このページでは iPhone / iPod touch のオススメの麻雀アプリを、特徴や機能などを説明しつつ、一覧で比較紹介しています。
数多くある麻雀アプリの中で、どれを選べばいいのか、どれが自分に合っているかを判断する際の参考にして頂ければと思います。
このページではオンライン対戦が可能な麻雀アプリをご紹介しています。
● List 3(オンラインで人と対局が可能なアプリ)
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| ネットジャン狂 | 東風荘 |
○ List 1(シンプルな対局が出来る麻雀アプリ)
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| 四人麻雀 | Simple! 雀 Touch | サクッと麻雀 | 四家麻雀:和 |
● List 2(ストーリーや達成目標のある麻雀アプリ)
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| 麻雀部へようこそ! | 麻雀部へようこそ!2 | プロ麻雀 極 | 麻雀刑事 |
ネットジャン狂
| 形式 | 4人麻雀、縦画面 |
| メーカー | ハドソン |
| 販売開始 | (本格オープンは)2009年4月 |
| 価格 | 1日1回目は無料 2回目以降は1回 約30円 iPad 版は 600 円で同額分の利用権付 |
| サウンド | BGM:あり、効果音:あり |
| 戦績集計 | 戦績データあり レベルやランキングなどがある |
| ルール設定 | 対局部屋ごとに決まっている 東風戦、東南戦 |
| モード | ネット対局メイン ローカル対局もあり(無料) |
| 打牌 | 時間制限あり |
| 鳴き | ON/OFF ボタンあり |
| 再開/復帰 | あり |

ハドソンが運営している iPhone / iPod touch / iPad 用のネット対戦麻雀です。
縦画面で牌は小さめですが操作性は良好、画面も見にくさはありません。
打牌はスライドバーで牌を選択後、タップで行います。
鳴きの ON/OFF ボタンや戦績データなども完備されており、麻雀アプリとして不足している点はありません。
BGM がありサウンドも良く、見た目も優れていますね。
ネット対戦は1日1回目は無料、2回目以降は 30 ポイントが必要です。
ポイントはアプリ内課金で購入し、以下の様な価格になっています。
基本的には、1日2回目以降は1回約 30 円と考えれば良いでしょう。
ただ、対局で1位になった場合は開始時に払ったポイントが返還されます。
対局中に回線が切れたり、通信が出来ない場所に移動して落ちてしまっても、対局が終わる前なら復帰が可能です。
プレイヤーがいない間は自動でツモ切りされます。
よって誰かが落ちても、他のプレイヤーには影響はありません。
ローカル対局もありますが、対戦相手の選択などはなく、戦績も記録されないので単なる「おまけ」程度に考えた方がいいでしょう。
対戦部屋はルールが異なる複数のものが用意されており、対局によってプレイヤーの「レベル」が上がることで、入れる部屋が増えていきます。
東風戦だけでなく、半荘遊べる東南戦も用意されています。

相手は人間ですから1人用の麻雀ゲームに比べれば打牌は遅めですが、やはり人間相手とコンピューター相手では臨場感が全然違いますね。
全体的に完成度の高いネット麻雀アプリと言えるでしょう。
なお、iPad 版に対応した「ネットジャン狂 HD」も存在し、iPad があれば大きな画面でプレイする事も可能です。
iPad 版はアプリ価格が 600 円ですが、600 円分のネット対戦用ポイントが付属されています。


東風荘
| 形式 | 2人~4人麻雀 横画面と縦画面を選択可 |
| メーカー | オンキョーエンターテイメント |
| 販売開始 | 2010年5月 |
| 価格 | 月350円の月額制 |
| サウンド | BGM:なし、効果音:あるが簡易的 |
| 戦績集計 | 戦績データなし 対局履歴はあり、対局の再現も可能 成績による段位、レートあり |
| ルール設定 | 東風戦のみ 3人打ち、2人打ちあり |
| モード | ネット対局がメイン ローカル対局もあり(無料) |
| 打牌 | 一打7秒 |
| 鳴き | ON/OFF ボタンあり |
| 再開/復帰 | あり |

オンライン麻雀ゲームの老舗にして大定番!
あの「東風荘」の iPhone / iPod touch 用クライアントが登場しました。
最大の特徴は他の携帯電話の東風荘ユーザーとも対戦出来ること。
Docomo や au、ソフトバンクの一般携帯電話の人との対局が可能で、そのため常に人が多く、絶えることはありません。
オンラインゲームは人がいるかどうかが一番重要なポイントですから、これは大きな利点と言えますね。

縦画面だけでなく、横画面に対応しているのも大きな特徴で、そのため大きな牌で見やすく、操作もしやすい画面でプレイ出来ます。
表示も綺麗で、グラフィックの面では非常に優れていると言えますね。
事前に登録しておいた定型文を「チャット」として表示することも可能で、対戦中にある程度のコミュニケーションを取ることも出来ます。
料金は月額制で 350 円、利用期間が切れるとアプリ内から利用権を追加購入しなければネット対戦は出来ません。
ただ、期間中ならどれだけネット対戦しても追加料金はかかりません。
難点は、サウンドがチープこと。
ポンやチーなどの声はありますが、それ以外のサウンドは初期の Windows のような簡素な効果音しかありません。
BGM もありませんが、バックに iPod の曲を流すことは出来ます。
また、1手7秒ほどしか時間がないので「早打ち」をする必要があります。
そのぶんサクサクと対局は進みますが、あまり悠長に考えている時間はないので、この点は慣れが必要で、初心者の方には辛いところでしょう。
対局がサーバーに保存され、それを後で再現できる機能などがありますが、戦績データ(あがった役やフリコミの回数など)は記録されません。
ローカル対局もありますが、対戦相手や強さの選択などはないので、おまけ程度のものですね。
ネット対局中に落ちても、すぐに再ログインすれば復帰は可能です。
(落ちている間はコンピューターが代打ちします)
サウンドや戦績データなどの面で劣る部分もありますが、なにより「東風荘」。
携帯キャリアの垣根を越えたユーザーの多さは魅力です。
iPhone / iPod touch でも本命になり得るネット対戦麻雀と言えるでしょう。




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