PAC-MAN Championship Edition
内容:ドットイート(アクション)ゲーム
作成:ナムコ(バンダイナムコ)
公開:2009/11 初期バージョン公開
価格:350円(アプリ内課金あり、フルだと+450円)
詳細を表示する(iTunes が起動します)
最初に XBOX360 のオンライン配信ゲームとして登場した、パックマンのアレンジバージョンがこの「PAC-MAN Championship Edition」です。
パックマンは 1980 年代に世界的大ヒットを記録した有名なゲームですが、この PAC-MAN CE はそんな古いゲームのリメイクでありながら、古くささを感じさせないスタイリッシュなアレンジとなっています。

このゲームでは、画面内のエサを全部食べてもステージクリアとなりません!
エサを食べるとフルーツが出現し、フルーツを食べるとエサが違う配置で復活。
そのまま同じステージをプレイし続けて、制限時間内に何点稼げるかを競うゲームとなっています。
なにより特筆したいのはそのスピード感!
スコアを稼ぐほどゲーム全体のスピードが増していき、「ステージクリア」という区切りもないため、常にフルスピードで疾走している感じがあります。
エサの配置も気持ちよく食べていける形にされており、モンスターにも次々と反撃出来るため、かつてのパックマンでは味わえなかった「爽快さ」のようなものがあります。
まさに新しいリニューアル・パックマンですね。
操作性はお世辞にも良いとは言えませんが、疾走感のあるゲーム展開が非常に楽しく、制限時間内にスコアを競うというシステムも携帯機器向けと言えます。
ぜひオススメしたいアプリの1つです!
- このゲームにはアプリ内課金が存在します。
- 本体だけで遊べるのはメインとなる「チャンピオンシップモード」 5 ステージ、短時間で終わる「ミッションモード」 20 ステージです。
- 追加課金(450円)によって、ミッションが 100、チャンピオンシップが 10 追加され、さらにチャレンジモードが 15 ステージ解禁されます。
- 追加課金を行わなくても相応に遊べるボリュームがありますが、フルステージをプレイしたい場合は 350+450 で合計 800 円となります。
- 課金はトップメニューの「追加ゲームを購入」で行います。
※このゲームではエサのことを「クッキー」、モンスターのことを「ゴースト」と呼称していますが、これは海外での呼び方です。
日本では一般に「エサ」「モンスター」と呼ばれていますので、当ページでは日本の呼称を使います。
- 追いかけてくるモンスターをかわしながら、画面内のドット(エサ)を食べていきます。
- 操作方法は十字キー、画面全体を方向ボタンとする操作、親指によるフリック操作、人差し指によるフリック操作が選べます。
- 本家の「パックマン」は画面内のドット(エサ)を全て食べるとクリアなのですが、このゲームはエサを全部食べてもクリアとなりません。
画面の右側か左側のエサをすべて食べると反対側にフルーツが出現、これを食べることでエサが前とは異なる配置で復活します。
ステージによっては迷路の形が更新される場合もあります。

- このようなシステムのため、画面右側のフルーツと画面左側のフルーツは、別々に存在します。

- モンスターに捕まるとミスとなり、パックマンの残機が減ります。
ミスした場合、パックマンはその場から復活、モンスターは初期位置(巣)に戻ります。
パックマンの残機が全てなくなると時間が残っていてもゲーム終了となります。
- パックマンの残機は2万点ごとに 1UP します。
- パワーエサ(大きいエサ)を食べるとモンスターが一定時間「いじけ状態」になります。
この時にパックマンはモンスターを食べて反撃する事ができます。
連続でモンスターを食べることでスコアは 400、800、1200、1600 と上がっていきます。
食べられたモンスターは目だけになり、巣に戻って復活します。
- パワーエサの効果時間が切れる前(音が鳴っている間)に再びパワーエサを取ると、モンスターを食べた時のスコア倍率を維持することが出来ます。
これにより、1600 よりさらに上の 2000、2400、2800、3200 というスコアが獲得できます。

- エサは1つ10点ですが、ミスせずに食べていくと20、30と上がっていき、最高で50点まで上昇します。 ミスすると10に戻ります。
- ゲームスピードはスコアが高くなるほど上がっていくため、後半になるとより早い操作が必要になります。
ただ、ミスするとゲームスピードは少し下がります。
- マップの上下左右には「ワープゾーン」があります。
ここに入ると反対側から出てくるのですが、本家のパックマンにあった「ワープゾーンではモンスターが遅くなる」という仕様はありません。
- パックマンは直進中でも、曲がりたい方向に事前に方向キーを入れておくことで早く曲がることが出来ます。(これは本家のパックマンでも同様です)
このゲームでは事前の方向入力を行うと、その方向の壁に火花が出ます。
- 「MISSION」は特定の条件を満たすことでクリアとなる短時間で終わるモードです。
また、序盤のミッションは「チュートリアル」も兼ねており、ゲームのやり方や操作のアドバイスなどを行ってくれます。
- 「CHAMPIONSHIP」はこのゲームのメインモードです。
それぞれのコースでハイスコアを目指し、制限時間までゲームオーバーにならなければ次のステージがアンロックされます。
- 「CHALLENGE」は追加課金しなければプレイ出来ないモードです。
特殊な条件でプレイするモードで、最初からモンスターのスピードが速い、パワーエサの効果が切れない(モンスターを食べた時の得点倍率が下がらない)などの特徴があります。
- どのモードでもステージをクリアする事で「メダル」が獲得でき、ステージ一覧に表示されます。
MISSION モードは最初のクリアで銅、条件が難しくなる2度目・3度目のクリアで銀・金のメダルになります。
CHAMPIONSHIP と CHALLENGE は終了時のスコアに応じて貰えるメダルが決まります。

| PAC-MAN Championship Edition 攻略 |
- パックマン CE で長時間モンスターに捕まらないようにするには、モンスターをいかに回避するかより、パワーエサをいかにタイミング良く食べ続けて安全な状態を維持できるかの方が重要になります。
- エサの配置は「一筆書き」が出来る形で出てくることが多いです。
そのためパワーエサの位置を確認し、パワーエサを早く食べないと危険な時はその位置からの一筆書きを、パワーエサを後回しにすべきなら別方向からの一筆書きをするような形で、食べていくルートを想定しましょう。

- モンスターの動きは色によって違います。
このモンスターの性格をまず覚えておきましょう。
- 赤(アカベエ、オイカケ、BLINKY)
ひたすらパックマンを追いかけてきます。
- ピンク(ピンキー、マチブセ、PINKY)
先回りするような進路をとります。そのため追いかけていても途中で方向を変える場合があります。
赤とピンクに挟み撃ちされるパターンでやられることが多いので、その移動方向に注意しましょう。
- 水色(アオスケ、キマグレ、INKY)
気まぐれな行動をとります。パックマンを追いかけたり、逆に離れていったりなど・・・
内部的には、自分から見てパックマンのいる位置の反対側に移動しようとする性質があるようです。
そのためパックマンが遠いならパックマンの方へ、パックマンが近い場合はやや不確定な動きになります。
- オレンジ(グズタ、オトボケ、CLYDE)
自由に行動しますが、ランダムという訳ではありません。
パックマンが遠い場合はパックマンの方に移動します。
- モンスターには「縄張り」があります。
ゲーム開始時、モンスターはまず縄張りの方に向かいます。
また、始まってしばらくは巣の回りから離れません。

その後も何度かパックマンの位置に関わらず縄張りに向かう場合があります。
ただ、本家のパックマンほど行動パターンの変化が明確ではなく、縄張りを巡回する時間も短めです。
- モンスターの縄張りは、赤はマップの右上、ピンクはマップ左上、水色はマップ右下、オレンジはマップ左下です。
なお、本家のパックマンは追跡と縄張り巡回のパターンの変化時にモンスターの移動方向が 180 度反転しましたが、このゲームでは急に反転することはありません。 よって見た目ではモードの変化は解りにくいです。
- 複数のモンスターに囲まれて逃げ場がなくなってきたら、パックマンを追いかけにくいモンスターのいる方向に向かいましょう。
例えば、赤とピンクと水色に追いかけられているなら、パックマンを追尾しない事がある水色のいる方に向かいます。
赤とピンクの場合はピンクの方に向かいます。

- ワープゾーンを使うとパックマンは反対側から出てきますが、モンスターはワープゾーンを利用した追跡ルートを取りません。
ワープゾーンが使えない訳ではないのですが、パックマンが反対側から出てきた時点で、ワープゾーン以外の道を使ってパックマンの方に向かいます。
よって、ワープゾーンはモンスターから逃げるのに有用です。
- パックマンはエサを食べながら移動している時より、餌を食べていない時の方がスピードが速くなります。
また、直進よりもカーブを曲がっている時の方が速いです。
よってモンスターに追われていても、エサのない連続したカーブを移動していれば振り切ることが可能です。
- 正直、操作がやや難しいので・・・
それに慣れるのが一番大切だったりします。
方向ボタン操作(画面全体をボタンにする操作)の場合は、ポンポンと少し早めにボタンを押して操作しましょう。
また、1つのボタンを押しっぱなしにしながら別のボタンを押す、という操作も可能です。

- 十字キーや親指フリック操作の場合は、左右の指で交互に操作する方法を覚えると、かなり操作しやすくなります。
- フリック操作はスピードが速くなってくると追いつかないこともあるので、早めの入力を心がけましょう。
また、ナナメにフリックしてしまうと横に動くか縦に動くか解らないので、ナナメに指を滑らさないよう意識して操作して下さい。
(私的にはフリックよりボタン操作をオススメします)
- ゲーム開始時はパワーエサがモンスターの巣の周囲にあって容易にモンスターを食べまくれるので、パワーエサを1つずつ食べながら、モンスターの巣の入口で待ち伏せましょう。

- その後も最大の得点源となるのは「いじけモンスター」なので、上がった倍率が下がらないようパワーエサを定期的に食べつつ、近くのモンスターを狙っていきましょう。
- フルーツは後に出るものほど高得点になります。
そして、フルーツの出現順序は左右別々に別れています。
よって片方に集中してプレイすれば、そちらのフルーツをどんどん進めて行くことが出来ます。

- エサの配置は一周すると最初に戻ります。
つまりモンスターの巣の周囲にパワーエサがある有利な配置が、再び巡ってくることになります。
またパックマンがモンスターに捕まると、パックマンはその場から再開しますが、モンスターは全て巣に戻ります。
よって、有利なパワーエサの配置になったら巣の近くでワザと死ぬことで、復活後に巣に戻ったモンスターを一網打尽にすることが出来ます。

- エサの配置を一巡させた後にモンスターを一網打尽にする方法を狙う場合、左右のエサの配置を同時に一巡させる方が効率が良くなります。
そのためには、左右のエサを均等に食べていく必要があります。
ですが左右のエサを均等に食べていくと、前述した「片方に集中して後半のフルーツを狙う」という戦法は使えません。
エサの配置の数や迷路の形はステージによって違うので、どちらが有利かはステージごとに異なります。
- エサの点数は死なずに食べ続けていくことで1つ 50 点まで上昇します。
ゲーム終盤、ゲームスピードが速くなるとモンスターを食べるのも困難になってきますので、エサの点数が重要になります。
エサが1つ 50 点まで上がり、それを終盤のハイスピードで食べていくと、モンスターを狙うよりも高得点になります。
終盤は生き残りを優先し、エサとフルーツを重視したプレイに変えるのもいいでしょう。
- 最終的には、各ステージごとの「戦略」がもっとも重要になります。
左右均等に食べてモンスターの一網打尽を優先するのか、片方に集中して後半のフルーツを狙うのか・・・
最初は左右均等、一巡してから片方集中という手も有効です。
クリア後には、どの方法でスコアを稼いだかを時系列で表示した「RESULT」が表示されます。

どんな戦法が有利かはステージごとに異なります。
いくつかの戦法を使い分けつつ、もっとも有利だと思われる方法でハイスコアを狙いましょう!
PAC-MAN Championship Edition 攻略 1/1
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