iPhone / iPod touch 定番ゲーム紹介
落ちものパズル
このページでは iPhone / iPod touch のアプリで、ぜひオススメしたい・ご紹介したいという「パズルゲーム」を、一覧形式で表記しています。
ゲーム概要・スクリーンショット・ゲームシステム・基本攻略 の4項目を主に掲載していますので、どんなアプリがあるのか知りたい時や、買ったけどルールやシステムがよく解らない、どうもうまく進めない、という時に活用して頂ければと思います。
このページは「パズルゲーム」カテゴリの2ページ目です。
パズル(落ちものパズル) |
TETRIS(テトリス)
ジャンル:落ちものパズル(テトリス)
Electronic Arts 2009/8 初期公開
iPhone 版 600 円、iPad 版(Tetris for iPad)1000 円
・詳細を表示する(iTunes が起動します)
・iPad 版を表示する(iTunes が起動)
もはや誰もが知っている落ちものパズルゲーム。
テトリスの版権はそれを扱う専門企業によって管理されています。
そのため iPhone / iPod touch のテトリスは EA(エレクトロニックアーツ社)のもの以外(公認なものは)存在しません。
操作性が非常によく、iPhone のタッチ操作で非常に快適にプレイできます。
特にブロックをフリックで落とした時の「スパーン!」という感じはかなり気持ちがいいです。
落下場所にゴースト(幻)が表示され位置を判別しやすくなっており、ブロックが着地した後の微調整も可能で、欧米のテトリスにありがちな「やりにくさ」は全くありません。

日本でおなじみのセガ版のものと異なり、EA 版のものはステージクリア式です。
(iPad 版のみエンドレスモードも追加されています)
また、使いたくないブロックを1つ「ホールド」して持っておく事が可能です。
アイテムが使用できるモードも存在し、タッチでブロックを潰したり、本体を降ってブロックを揺らして隙間を埋めるなど、iPhone / iPod touch の特性に合わせた効果が用意されています。
【 ゲームシステム 】
- テトリスです。ブロックを落とし、横のライン1列を隙間なく埋めると、そのラインを消すことが出来ます。
- タップで回転、ドラッグで移動、下へフリックすると高速で落とせます。
- 下にドラッグで途中までやや早めに落とす事も可能です。
- 着地後もしばらく回転や移動が可能です。
- 「ホールド」をタップすると、ブロックを1つ保持しておけます。
ホールドしたブロックは任意の時に入れ替えることが出来ます。
- やや余談ですが・・・ 基本のゲームシステムや操作性は世界基準となる「テトリス・ガイドライン」の最新版に沿ったものとなっています。
しかし日本では「セガ版テトリス」が一般的で、日本の標準とは異なります。
【 基本攻略 】
- NEXT を見て次に来るブロックを確認しましょう。
ブロックを完全に落とすのは、次のブロックをどこに置くかを決めてからにするのが無難、かつ基本です。
- テトリス(4ライン同時消し)を狙う時、なかなか直線ブロックが来なくて困る事がありますが、途中から縦を2ラインあけておくと対処がラクになります。

- ホールドを忘れずに。 置き辛いブロックや、必要ない時に来た直線ブロックはホールドしておきましょう。
- 着地後でも少し動かせるので、ブロックを入れ込むことが可能です。

- 着地後、タップ連打するとブロックが延々回転し、そのまま確定させない様にすることが出来ます。(インフィニティと呼ばれます)
やや邪道ですが、ブロックが高速落下するようになっても、この方法でしばらく考えることが可能です。
- 高レベルになるとブロックが高速で落ちてきて、まともに操作ができなくなってきます。
こうなったら、中央のラインを高めにして山型に積んでいきましょう。
そうすると山の頂上部に着地したブロックを、着地後に滑らせながら端の方に移動させていくことが出来ます。
- ミスってヘンな風に積んでしまっても慌てずに。
形を整えてから、出来た隙間の上に出来るだけブロックを積まないようにながら処理していきましょう。
TETRIS(テトリス)(iTunes が起動します)
TETRIS for iPad(iTunes が起動します)
パズルプリズム(PRISM)
ジャンル:落ちものパズル
Electronic Arts 2008/11 350円
・詳細を表示する(iTunes 起動)
・無料体験版あり(iTunes 起動)
立体的な落ちものパズルです。
テトリスが立方体になったようなゲームで、上から落ちてくる様々な形のブロックを積んでいき、隙間なく埋まればそのラインが消えます。
下から黒いブロックがどんどん迫り上がってくるので、スピード重視で消していかなければ間に合いません。
その分、他のパズルゲームよりも展開がスピーディーで、比較的短時間で終わるので、携帯機器に向いていると言えます。
サイバーなグラフィックや BGM と相まって、独特な雰囲気のあるゲームです。
iPhone / iPod touch 定番の落ちものパズルの1つですね。

【 ゲームシステム 】
- テトリスのように上からブロックを落とし、隙間なく段が埋まれば、その段が消えます。
- 段が消えた時、その上に支えられていないブロックがあると下に落下します。
それにより列が埋まれば連鎖が発生します。
- 下からは黒いブロックが迫り上がってきます。
この黒いブロックには必ず1個所に穴が開いており、そこを埋めれば黒いブロックも消すことが出来ます。
- 黒いブロックは隣接した場所で段が消えると、一緒に消えるという特性があります。
- 上にあるラインまでブロックが迫り上がってしまうとゲームオーバーです。
- STANDARD は通常のゲーム、TIMEATTCK は2分間でのハイスコアを競うモードです。
- STANDARD で5万点超えていると上級モードの「Xmode」も出現します。
最初からブロックが高い位置にあり高速でブロックが上がっていきます。

- EXTRA は光っているブロックがタイマーのようになっており、だんだん短くなっていきます。
なくなるとゲームオーバー、光っているブロックに隣接してブロックを消すと光るブロックが延びます。
【 基本攻略 】
- とにかく「黒いブロックを消す」「黒ブロックの側で消す」のが攻略法です。
下から迫り上がってくる黒いブロックは、隣接した場所でブロックが消えると、一緒に消える性質を持ちます。
つまり黒いブロックの上で通常のブロックを消せば、黒いブロックも1段消えて必ず2段分消えることになりますし、黒いブロック自体を消しても、隣の黒ブロックが一緒に消えるので必ず2段以上消えます。
そしてそれにより上のブロックが落ちてきて、連鎖も発生しやすくなります。

- ですから、黒いブロックの上に落とせる場所を、必ず確保しながらプレイして下さい。
多少形がいびつになっても、黒ブロックの上に直接落とせる場所を確保しておかないと、ラインは迫り上がってくる一方になります。
逆にどんなに迫り上がってきても、黒いブロックの近くで段を消せさえすれば、そこから連鎖が発生して大逆転してくれる事も多いです。
- 黒いブロックは、必ずどこか1マスが開いたL字型で出てきます。
これを覚えておきましょう。
- 連続でブロックを消すと「チェインボーナス」が入りますが、これは連鎖ボーナスではなく、「連続ボーナス」です。
連鎖でなくても連続でブロックを消していけばチェインになりますし、少し途切れても1秒ほどの間なら、そのまま繋がってくれます。
ブロックが消えている最中にもどんどん次のブロックを落とせるので、高得点を狙うなら慎重に、かつ次々と落としていましょう。
パズルプリズム(PRISM)(iTunes が起動)
パズルプリズム LITE(iTunes が起動します)
ドロップ7 [Drop7]
ジャンル:パネル消去パズル
Area/Code 2009/4 350円
・詳細を表示する(iTunes 起動)
非常にシンプルな画面、シンプルなルール。
でもハマると奥深く、長時間やってしまうパズルゲームがこの「Drop7」です。

数字の書かれたディスクを上から1枚ずつ落としていきます。
縦か横に、書かれている数字と同じ数のディスクが並んでいると、そのディスクは消去されます。
灰色のディスクは隣で2回ディスクを消さないと中身が解りません。
連鎖が起こればボーナス点が加算されます。
一定数ディスクを落とす度に、下から灰色のディスクが一段せり上がってきます。
上までディスクが積み上がるとゲームオーバーですね。
アイテムや特殊な効果を持つディスクは存在せず、逆転の要素も薄いため、どうしようもないパターンが来て為す術なく詰んでしまう事もあり、それがパズルゲームとしては難点ですが・・・
しかし「シンプルさ」が良いゲームでもあるため、複雑な要素を加えていない今の状態がむしろベストなのかもしれません。
単純ながらもついつい長時間やってしまう、そんなハマり度の高いゲームです。
【 ゲームシステム 】
- 1~7の数字が書かれたディスクを上から1枚ずつ落とします。
- ディスクに書かれている数字の数だけ、縦か横にディスクが並んでいると、そのディスクが消去されます。

- 灰色のディスクは隣でディスクを消すとヒビが入り、もう一度隣でディスクを消すと通常の数字ディスクになります。
隣で2枚のディスクが同時に消えた場合は一気に数字ディスクになります。
数字はディスクを割ってみないと解りません。
- ディスクを一定数落とすと LEVEL が上がり、下から灰色のディスクの列が1段せり上がってきます。
この時、レベルとゲームモードに応じたスコアが加算されます。
また、このせり上がりによってディスクが消える事もあります。
- ゲームモードは以下の3つです。
- Normal(ノーマル)
通常のゲームモードです。
最初は 30 枚落とすと LEVEL が上がり、ディスクがせり上がって来ます。
LEVEL が上がるごとに、せり上がるまでのディスクの枚数が1枚ずつ減っていきます。
- Hardcore(ハードコア)
高難度で短時間でプレイ出来るモードです。
5枚落とすと LEVEL が上がりディスクがせり上がってきます。
自分が落とすディスクには、灰色のディスクは含まれません。
- Sequence(シークエンス)
落ちてくるディスクや、せり上がって来るディスクの種類が常に固定されているモードです。 ランダム性はありません。
よってハイスコアはプレイヤー自身の計画と腕前のみで決まります。
【 基本攻略 】
- ハイスコアを狙うなら「連鎖」が重要ですね。
連鎖によってスコアは 7、39、109、224、391・・・ と上がっていきます。
連鎖によって灰色のディスクを一気に割る事も出来ます。

- 最大のポイントは「1」の対処です!
このディスクは消えにくく、隣に他のディスクがない状態にしなければならないので、もし「1」が2つ並んでいると最悪です。
自分で「1」を落とす時は、必ずそれが残らない場所に落としましょう。
- 1が貯まっていくと対処できなくなってくるので、1の消去は最優先して考えて下さい。 1はいわゆる「おじゃまブロック」だと考えましょう。

- 「ハードコア」モードの場合、ディスクがせり上がってくるのが早いので、灰色のディスクを消すのを優先していく必要があります。
消すのが遅れるとあっという間に上まで達してしまうので、出来る限り灰色のディスクを壊せる形で置いていきましょう。
ドロップ7 [Drop7](iTunes が起動します)
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