iPhone / iPod touch 定番パズルゲーム紹介
マッチ3ゲーム/ズーキーパー系
iPhone / iPod touch のアプリでオススメしたい「パズルゲーム」を、一覧形式でご紹介しています。
このページでは、「マッチ3ゲーム」や「ズーキーパー系」と呼ばれるジャンルのパズルゲームを取り扱っています。
ゲーム概要・スクリーンショット・ゲームシステム・基本攻略 の4項目を主に掲載していますので、どんなアプリがあるのか知りたい時や、買ったけどルールやシステムがよく解らない、どうもうまく進めない、という時に活用して頂ければと思います。
このページは「パズルゲーム」カテゴリの5ページ目です。
【 マッチ3ゲーム / ズーキーパー とは? 】
「ズーキーパー(ZOO KEEPER)」とは KITERETSU という会社が開発した、パネル消去型のパズルゲームです。
任意のコマをスライドさせて3つの同じコマを縦か横に並べれば消去できるというルールですが、コマが消せない場合は動かす事が出来ません。
元は Flash で作られた無料配信のゲームで、世界中で人気となり、携帯アプリとしてもヒット。
以後、さまざまなゲーム機に移植されました。
海外ではこのタイプのゲームは「マッチ3ゲーム」(Match 3 Game)と呼ばれていて、すでにパズルの定番ジャンルとなっています。
オリジナルのズーキーパーは iPhone / iPod touch には登場していませんが、同じタイプのパズルゲームは数多く作られています。
(オリジナルの PC 版は こちら でプレイ可能です)
パズル(マッチ3ゲーム/ズーキーパー系) |
Piyo Blocks
ジャンル:マッチ3ゲーム(ズーキーパー系)
Big Pixel Studios 2009/10
iPhone / iPod touch 版 230 円、iPad 版 350 円
・詳細を表示する、無料体験版あり
・iPad 版の詳細を表示する、iPad 版の無料体験版を表示
(上記リンクは iTunes が起動します)
iPhone / iPod touch でプレイ可能な「マッチ3ゲーム」の中で、元祖と言える「ズーキーパー」にもっとも近いのが、この「Piyo Blocks」です。
ドットの大きなかわいいグラフィックと軽快な BGM が特徴で、操作性も非常に優れています。

四角いヒヨコ型のブロック「ピヨブロック」を、時間内に各色それぞれ指定の数だけ消すとレベルクリア。
クリアする前にタイマーが尽きてしまうとゲームオーバーです。
ルールはオリジナルの「ズーキーパー」とほぼ同じです。
ただ「横6マス × 縦7マス」と全体のサイズが小型なため、消せるコマを見つけやすく、ズーキーパーよりもプレイしやすくなっています。
ブロックが大きめなので、他のアプリより操作ミスも起こりにくいです。
また、ブロックが消えている最中に次のブロックを動かせる「アクティブ連鎖」があるため、次々と消すことで大連鎖を起こす事も可能です。
ほどよい難易度と解りやすいルール、賑やかな見た目と軽快な操作性を持つ、誰にでもオススメ出来る遊びやすいパズルゲームです。
【 ゲームシステム 】
- 任意のコマを上下左右に動かして、同じコマを3つ以上並べると消去できます。
- ただしコマが消せない場合は動かせません。
よって、消せるコマを探しながらプレイする形になります。
- コマを消すと、その上にあるコマが下に落ちてきます。
また、不足分は上から新しく降ってきます。
これらにより同じコマが再び3つ並ぶと「連鎖」が発生します。
- 全く動かせない(消せない)状況になると「NO MOVE」となります。
「NO MOVE」になると、画面上のコマが総入れ替えされます。
(特にペナルティーはありません)
- 画面上部にはバーグラフで表されたタイマーがあります。
これが尽きるとゲームオーバーです。
ブロックを消すことでタイマーは少し回復します。
ステージが進むとタイマーの減少速度が早くなっていきます。
- 画面下部には消したブロックの数が種類ごとに表示されています。
ステージ開始時に「TARGET ×○」とクリア条件が表示され、各種類のブロックをその数以上消すとクリアとなります。
クリア条件を満たしたブロックは、画面下部の表示が黒くなります。

なお、連鎖中は連鎖が終わるまでクリアになりません。
- 画面右下の数字が書かかれた紙は「ヒント機能」です。
タップすると消せるブロックのクチバシが動きます。
消せるブロックがなかなか見つからない時に活用出来ますが、使うと数字が1つ減って、なくなると使用出来ません。
使用回数は 10 万点ごとに1つ回復します。
- ピカピカ光っているブロックをタップすると、特定の色のブロックが全て消去されます。
ただし、どの色のブロックが消えるかは指定できません。
- ブロックが消えている最中でも、次のブロックを動かす事が出来ます。
これを利用して連続でブロックを消すと「アクティブ連鎖」となり、連鎖が繋がっている扱いとなります。

- ゲームモードは以下の3つです。
- PIYO
通常のゲームモードです。
ステージクリア(レベルアップ)することでタイマーは全快します。
クリア条件は徐々に上がっていき、タイマーの減少速度は早めです。
- HYAKU
ステージクリア(レベルアップ)の条件が「どれかのブロックの累計消去数が合計 100 個」のモードです。
よってなかなかレベルが上がりませんが、レベルが上がっても各ブロックの累計消去数はクリアされないので、上がる時は連続で上がります。
タイマーの減少速度は遅めですが、レベルが上がっても少ししかタイマーは回復しません。
- TIME ATTACK
タイマーが一切回復しないモードです。タイマーの減少速度は遅めです。
ステージクリア(レベルアップ)してもクリア条件は変わりません。
(クリア条件は常に各ブロックを3つ以上消去です)
- OpenFeint のハイスコアやアチーブメント(達成)に対応しています。
- ゲームには直接関係ありませんが・・・ タイトル画面にある色々なものがタップやドラッグ、本体の傾きなどに反応して動きます。
【 基本攻略 】
- 出来るだけ下の方で消すのが連鎖を狙うコツです。
- ただし「アクティブ連鎖」を狙う場合、下から消すと落ちてくるブロックの影響で動かせるブロックが減ったり、連鎖が崩れたりするので、上から順番に消していくのが基本です。
- 消せる組み合わせ(コマを移動させられる方向)が2ヶ所以上ある時は、どちらに動かした方が有利になるのか判断してから動かしましょう。
- 思わぬ連鎖で並びが崩れる時があるので、画面右側で消したら、それが消えている間に画面左側で消せるコマを探す、画面左側で消したら右側で次に消せるコマを探す、と言うように消した場所の逆側で次のコマを探すようにすると、見つけたコマが思わぬ連鎖で崩れる可能性が減り、時間も有効に使えます。
- なかなか消せるコマが見つからなくなってきたら、消した時に動いたコマの周囲を重点的に探しましょう。
- 横に並べるより、縦に並べた方が、新しく落ちてきたコマで連鎖が起こる確率が若干高いので、縦と横の両方で消せる時は縦を優先しましょう。
縦の方がアクティブ連鎖が崩れるのも防げます。
【 iPad 版 Piyo Blocks 2 HD について】
Piyo Blocks は iPad 用アプリも公開されています。
iPad 版は名前が「Piyo Blocks 2」になっていて、単なる iPhone / iPod touch 版の移植ではなく、続編という扱いになっています。

iPad の画面に合わせてフィールドが拡大、ブロックの種類も増え、多くのブロックを同時に消したり大連鎖をすることで、爆発するスイカや一列を消すネコなどの特殊アイテムも登場します。
画面を2分割して、1つの iPad で2人対戦を行う事も可能です。
ただ、画面が広くなってブロックの種類も増えたため、消せるブロックを探すのが iPhone / iPod touch 版より大変で、大連鎖も生じにくく、明らかに難易度は高くなっています。
手軽にプレイ出来るのが Piyo Blocks の良い所だったので、それが失われている事には賛否両論があります。
iPhone / iPod touch とはゲーム性が違っているのでご注意下さい。

Piyo Blocks、Piyo Blocks Lite(iPhone 版)
Piyo Blocks 2 HD、Piyo Blocks 2 HD LITE
(上記リンクは iTunes が起動します)
Aqua Orb
ジャンル:マッチ3ゲーム
VANDRED JAPAN INC 2010/3 230円
・詳細を表示する(iTunes 起動)
マッチ3ゲームの1つと言えますが、「ダブルタップするまでコマが消えない」「出来るだけ繋げてから任意の時に消せる」という、ズーキーパー系とは異なるシステムを持つ新しいタイプのパズルゲームです。
センスのある非常に美しいグラフィックも魅力の1つです。

このゲームは同色のコマ(オーブ)が縦や横に並んでいなくても、3つ以上繋がっていれば消去することが出来ます。
また、繋げてもダブルタップするまで消えないので、出来るだけ繋げてから消して高得点を狙うという事が可能です。
昔流行った有名なパソコンゲーム「さめがめ(samegame)」のシステムと、ズーキーパーのシステムを合わせたようなルールだと言えます。
縦や横に並んでいなくても消せるので、消せるコマを必死に探さなくても良く、あまり難しく考えなくても高得点狙いが出来るバランスの良いゲームです。
初心者でも簡単にプレイができ、操作性も良い、秀作なパズルゲームですね。
この手のゲームとしてはグラフィックやサウンドも最高レベルと言えます。
オススメ出来るパズルアプリの1つです。
【 ゲームシステム 】
- 任意のコマを上下左右に動かし、同じコマを3つ以上繋げると消去できます。
コマ(オーブ)は一列に並んでいなくても、繋がっていれば OK です。

- ただしオーブが繋げない場合は動かせません。
また、このゲームは繋がらないオーブを動かすと、ペナルティーとしてタイマーが少し減少します。
(よって適当に動かしまくってみるという手は使えません)
- 同色を3つ以上繋げても、すぐには消えません。
ダブルタップすると消えますが、そのまま消さずにさらにオーブを繋げ、高得点を狙うことが可能です。
消せるようになったオーブは光って判別できるようになります。
- オーブを消すと、その上にあるオーブは下に落ちてきます。
また、不足分は上から新しく降ってきます。
- 全く動かせない(消せない)状況になると「NO MOVE」となります。
「NO MOVE」になると画面上のコマが総入れ替えされます。
- 画面下部にはバーグラフで表されたタイムゲージがあります。
これが尽きるとゲームオーバーです。
タイムゲージはオーブを消すと少し回復します。
- オーブを一定回数消すと光り輝く「サンシャインオーブ」が出現します。
サンシャインオーブ出現中は点数が2倍になります。
また、通常より多めにタイムゲージが回復します。
サンシャインオーブは一定時間経つと小さくなっていき消滅します。
また、サンシャインオーブのとなりでオーブを消すと、サンシャインオーブも一緒に消えてしまいます。

- サンシャインオーブが消えると Level が上がります。
Level が上がるほどタイムゲージは早く減少していきます。
- オプション(設定)はタイトル画面の左下にあります。
- ゲームの背景(及びタイトル画面)は時刻に応じて昼や夜に変わります。
また、タイトル画面ではリアルな水滴が流れています。
このタイトル画面に時計を表示して、クロック付きディスプレイとして活用することも出来ます。
時計の表示やサウンドの有無、スリープ(画面が暗くなる機能)の ON/OFF はオプションで行えます。

【 基本攻略 】
- 一度にたくさんのオーブを消すほど高得点となります。
スコアテーブルは以下の様になっています。
3つ消去:30 4つ同時:80
5つ同時:150 6つ同時:240
7つ同時:350 8つ同時:480
9つ同時:630 10個同時:800 ・・・
(消した個数×(消した個数-2)×10 です)
- 「サンシャインオーブ」の出現中はスコアが2倍です。
つまり高得点を狙うなら、「たくさんのオーブを繋げて準備をしておき、それをサンシャインオーブ出現中に消す」となります。

- 邪魔なオーブを消しながら、画面の下の方に同時消しを狙っているオーブを並べていくと、大量の同時消しを狙いやすくなります。
- Level 10 ぐらいからタイマーの減少が早くなり、大量の同時消しは狙いにくくなります。
よって、低いレベルのうちにスコアを稼ぐのが重要です。
- ただしタイマーが厳しい時は、どんどん消して回復を優先しましょう。
- 「サンシャインオーブ」出現中はタイマーの回復量も多いです。
この時に出来るだけタイマーを回復させるのがポイントになります。
サンシャインオーブの出現中は新しく出てくるオーブの色がそろっている場合が多いので、サンシャインオーブのとなりで消さないように気を付けながら、出てきたオーブを連続で消していきましょう。
サンシャインオーブの出現時に大きな同時消しを行う事は、ゲージ回復の面でも有用と言えます。
- いつサンシャインオーブが出てきても良いように、消せるオーブを1つは残しておきましょう。
Aqua Orb(iTunes が起動します)
つなゲー
ジャンル:マッチ4ゲーム
STUDIO-KURA 2009/12 115円
・詳細を表示する(iTunes 起動)
昭和初期のような独特なタイトル画面と「主題歌」を持つ、「おバカ」な雰囲気が全開のアプリですが・・・
ゲームは自体はまともなパネルスライド型のパズルゲームで、しかも操作性が良くルールも解りやすい秀作のアプリです。
ゲームとしては「ズーキーパー系」とは異なるのですが、パネルマッチゲームという点は共通しているので、ここでご紹介しましょう。

パネルを指でスライドさせて、同じパネルを4つ以上つなげてダブルタップすると消去することが出来ます。
ただし、パネルをスライドさせると横一列・縦一列が全て動くので、それを計算に入れる必要があります。
「ルービックキューブ」や「15 パズル」のようなゲーム性だと言えますね。
指でなぞった距離だけパネルが動くので操作性は良好で、iPhone / iPod touch のタッチパネルにもマッチしています。
画面の左側では UFO が牛を連れ去ろうとしていますが、これがタイマーとクリア条件を表しています。
パネルを消す事で UFO にダメージを与えられ、倒すとステージクリア。
UFO を倒す前に牛が連れ去られるとゲームオーバーです。
「おバカ設定」「おバカ主題歌」「おバカタイトル」なアプリですが、パネルマッチゲームとしてのクオリティーは高く、価格も安いオススメのアプリです。
【 ゲームシステム 】
- パネルをスライドさせ、同じパネルを4つ以上繋げるとダブルタップで消去できます。
パネルは一列に並んでいなくても、繋がっていれば OK です。
- パネルをスライドさせると、横一列・縦一列がすべて動きます。
1つだけを動かすと言う事は出来ません。
- 同じパネルを4つ以上繋げても、すぐには消えません。
ダブルタップすると消えますが、そのまま消さずにさらにパネルを繋げ、高得点を狙うことが可能です。
消せるようになったパネルは暗くなって判別できるようになります。

- 複数のパネルを消去可能な場合、ダブルタップするとその全てが消えます。
1種類だけ消すと言う事は出来ません。
- パネルを消すと、その上にあるパネルは下に落ちてきます。
また、不足分は上から新しく降ってきます。
- 画面左側では UFO が牛を連れ去ろうとしています。
UFO の上には「HP」が表示されていて、パネルを消すとその分だけ HP が減少していきます。
HP が 0 になると UFO が撃退されレベルクリアとなります。
クリア前に牛が連れ去られてしまうとゲームオーバーです。
- 同じ種類のパネルを全て消すと、得点とダメージが2倍になります。
2種類のパネルを全て同時に消すと3倍、3種類なら4倍です。
- スコアは「お金」として蓄積され、タイトルメニューの「焼き肉」で使用することが出来ます。
注文するとその焼き肉の・・・ リアルな絵が出てきます。

- 「焼き肉」に深い意味はありません。
まあ、基本的に「おバカ」ですので・・・ ^^;
【 基本攻略 】
- このゲームは「スコア=UFO に与えたダメージ」です。
よって普通にプレイすると「スコア=到達レベル数」の割合になります。
- しかしレベル 10 を越えると UFO の耐久力が非常に大きくなり、パネルの種類も増えて消し辛くなるため、難易度が飛躍的に上がりクリア困難になります。
- よってハイスコアを狙う場合、まだ低いレベルの時に、UFO の HP を残りわずかまで減らし、そこで大ダメージを与えて「オーバーキル(必要以上にダメージを与えて倒す事)」を狙うのがポイントになります。
- オーバーキルをするためには、同じ種類のパネルを全て消してダメージ(得点)の倍率を上げることが重要です。
出来れば複数の色の全消しを狙っていきましょう。

- 全消しを狙う場合、全消しするパネルの数は少ない方がやりやすいです。
よって、4つ以上あって数が少ないパネルを全て消せるようにそろえつつ、他のパネルも出来るだけ消せるように組んでいきましょう。
また、高次ステージでも数が少ないパネルに目を付けて、狙えるなら全消しを狙った方が、与えられるダメージは増えます。
つなゲー(iTunes が起動します)
ここからは、「順おすすめ」のマッチ3ゲーム(ズーキーパー系)のアプリをご紹介いたします。
私的には「順」としましたが、どれも代表的なマッチ3ゲームであり、高い完成度のアプリです。
Bejeweled 2 (ビージュエルド2)
ジャンル:マッチ3ゲーム
PopCap Games Inc 2008/12 350円
・詳細を表示する(iTunes 起動)

世界的には大定番と言えるマッチ3ゲームです。
美しいグラフィックを持ち、時間制限がないモードもあるためノンビリとプレイ可能です。
4つまとめて消すと爆発する宝石が出現し、連鎖爆発もあるなど、ハデな展開が楽しめる点も見どころです。
反面、「NO MOVE」でゲームオーバーになってしまうため、慎重なプレイが要求されます。
ズーキーパー系のゲームで NO MOVE になるのは避けられないケースもあるので、それでゲームオーバーになるのが不満で、ここでは次点とさせて頂きました。
しかし iPhone の定番アプリと言えますね。
【 ゲームシステム解説&攻略 】
- このゲームは「NO MOVE」でゲームオーバーとなります。
- CLASSIC は宝石を消していくと画面下のバーが貯まっていきます。
最大になるとクリアとなります。 時間制限はありません。
- ACTION は時間制です。画面下のバーが徐々に減っていきます。
宝石を消すとバーが伸び、最大でクリアになるのは CLASSIC と同様です。
- ENDLESS は時間無制限、NO MOVE にもなり辛い、延々と続くモードです。
- 取れる宝石を教えてくれる「HINT」が使えますが、使用するとバーが少し減ります。
なおアップデートにより、しばらく考えていると自動的にヒントが表示される「Auto-Hint」が加わっています。
- 同色を一列で4つ以上同時に消すと、宝石の1つが「パワージェム」に変わります。 これを消すと爆発が発生し、周囲の宝石が消えます。
パワージェムの爆発にパワージェムを巻き込むと、連鎖爆発が発生します。
- 同色を一列で5つ以上同時に消すと、宝石の1つが「ハイパーキューブ」に変わります。
これは動かしただけで、動かしたもう一方の色の宝石が全て消去されます。
- NO MOVE でゲームオーバーなので、慎重なプレイが必要です。
ChocChocPop
ジャンル:マッチ3ゲーム
PopCap Games Inc 2008/12 230円
・詳細を表示する(iTunes 起動)
・無料体験版あり(iTunes 起動)

かわいい絵と美味しそうなチョコが特徴のゲーム。
女の子にも人気が出そうなグラフィックですね。
ゲームも初心者向けに調整されていて、かなり簡単になっているので、あまりゲームをやらない方や、パズルが苦手な方にもオススメ出来ます。
その一方で、ズーキーパー系のゲームには珍しいステージクリア型の「パズルモード」があり、そんなに難しくはありませんが、頭を使うゲームも用意されています。
慣れた人がやると簡単すぎて物足りないかもしれませんが、誰でも気軽にプレイ出来るアプリですね。
【 ゲームシステム解説&攻略 】
- このゲームは「NO MOVE」でゲームオーバーとなります。
- Classic はチョコを消していくと画面上のハートが貯まっていきます。
最大になるとクリアとなります。 時間制限はありません。
- Arcade は時間と共に上部のハート型のメーターが減っていきます。
よって、のんびりプレイしているといつまで経ってもクリア出来ません。
また、メーターが無くなるとゲームオーバーになります。
- Puzzle は画面のチョコを指定手数内で全て消せばクリアです。
1~2手で終わるものが多いので、そんなに時間はかかりません。
- たまにチョコが揺れますが、これは取れるチョコを表しています。
(つまりオートヒントです)
- 連鎖、及び同時消し数が多いと、アイテムが貰えます。
アイテムには「指定のチョコを消す」「一定範囲のチョコを消す」「同種のチョコを全て消去」などの効果があります。
一度に消した数が多いほど上位のアイテムが貰えます。
- レベルが上がるとチョコの種類が増えて手詰まり(NO MOVE)になりやすくなるので、連鎖が発生しやすい序盤のうちにアイテムを貯め込んでおくのがコツになります。
- 下の方で消した方が連鎖しやすいので、アイテムは下の方で使いましょう。
- NO MOVE でゲームオーバーですが、時間制限がなくヒントも自動で表示され、アイテムによって手詰まりも回避できるので、難易度は低めです。
クルクルコンバット
ジャンル:ズーキーパー系パズル
Quattro Media Corp 2009/4 600円→115円
・詳細を表示する(iTunes 起動)
・無料体験版あり(iTunes 起動)

攻め込んでくる敵をマッチ3ゲームで迎撃するという、ちょっと変わったズーキーパー系のアプリ。
ただ消すだけでは敵を倒すことが出来ず、歩兵なら歩兵のパネルを、戦車なら戦車のパネルを消さないと、敵を撃退できません。
「アクティブ連鎖」が可能で、連鎖中に別のパネルを動かして、さらに連鎖を繋げることも可能です。
適当に画面をこすりまくっていても何とかなったり、ヒントがないので正解が解らない時にどうしようもないなど、ゲームシステムの面で甘い点が見られます。
しかしマッチ3ゲームの中では高いクオリティーを持つゲームと言えますね。
【 ゲームシステム解説&攻略 】
- このゲームはタイマー制です。
画面上部に表示されている敵軍が自陣に到達するとゲームオーバーです。
「NO MOVE」はパネルが総入れ替えとなり、ペナルティはありません。
- 進攻してきている敵と同じ絵のパネルを消すと、その敵にミサイルが飛んでいきダメージを与えられます。
一定ダメージを与えればその敵は撃破されます。
- 進行中の敵以外のパネルを消してもミサイルは飛んでいきません。
つまり、特定のパネルを狙って消していく必要があります。
- 「アクティブ連鎖」があり、パネルが消去中・連鎖中でも操作可能です。
連鎖でなくても連続でどんどん消していけば、連続ボーナスが入ります。
- 連続消去が続くと「昇進」が発生します。
昇進は全ステージクリア時の評価に関係します。
- たまに「爆弾」や「時計」が出現します。
爆弾はタップすると先頭の敵を(耐久値に関わらず)撃破できます。
時計は一定時間、敵の進攻がストップします。
- 爆弾の使い方がポイントです。
耐久力の高い敵や、パネルが少ない敵に対して使うべきですが、爆弾のせいで NO MOVE(パネル入れ替え)が発生しない事もあります。
出来だけ残しておきたい所ですが、他に消すパネルがない時は時間の無駄になる場合もあるので、早く使った方がいい時もあります。
- ステージによっては非常に高い耐久力を持つ敵が出る場合もあります。
そういう敵は爆弾によって対処しなければなりません。
- このゲームは動かせないパネルを触っても何の反応もありません。
よって、とにかく画面をこすりまくっていれば、もし動かせるパネルがあった時に動いて消えてくれます。
消せるパネルが見つからない時は、適当に画面をこすりまくりましょう!
- NO MOVE になってもペナルティはありませんが、ヒント機能(取れるパネルの表示)がなく、時間制限も結構厳しく、狙ったパネルを消さなければならないゲーム性も相まって、中盤以降の難易度はかなり高めです。
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