The Deep Pinball
内容:ピンボール
作成:OOO Gameprom
公開:2009/8 初期バージョン公開
対応:iPhone / iPod touch 用。
iPad 版は「Pinball HD」内に同梱。
価格:iPhone 版 115 円、iPad 版はセット 350 円。
詳細を表示する(iTunes が起動します)
Pinball HD の詳細(iPad 用、The Deep 同梱)
非常に古い歴史を持つアーケードゲーム「ピンボール」。
iPhone にはそのピンボールのアプリもたくさん存在していますが、透明感のあるサウンドとボイス、美しいグラフィック、高いクオリティー、さらにリーズナブルな価格で、登場と同時に人気になったのがこの「THE Deep Pinball」です。

演出が優れており、ボールに合わせて画面がスクロールしつつ、仕掛けに当たるとズームイン/ズームアウトが行われ、女性の綺麗なボイスでゲーム中にアナウンスが行われます。
画面も綺麗で、単に「ピンボール台が映っているだけ」ではありません。
ボールの動きにも違和感がなく、とてもスムーズです。
ピンボールとしては割とオーソドックスなのですが、そのオーソドックスなピンボールの完成度を可能な限り高めたアプリ、と言えるでしょうか。
ピンボールが嫌いでなければ、ぜひオススメしたいアプリです!
- ピンボールには専門用語が使われます。
まずは用語解説の画像を掲載しておきますのでご確認下さい。

- 画面の左半分をタップで左フリッパー、右半分をタップで右フリッパーを操作します。
押しっぱなしでフリッパーは上がったままになります。
- ボールが下に落ちてしまうと1アウト、4アウトでゲームオーバーです。
- 左右の外側にある「アウターレーン」にボールが入ると、1度目は復帰できますが、2度目はアウトとなります。
- 500万点、1000万点でエクストラボール(1UP)します。
- 一番左上にあるコンピューター(?)にボールを当てると、「ミッション」を得られます。
1つのミッションは3つのステージで構成され、序盤のミッションは、黄色の▲で示された場所にボールを通すことで達成できます。

- (2010年2月のアップデート以後)ミッションを獲得後、2分(120秒)以内にそれを達成できないと、ミッションが消去されるようになりました。
時間内に達成できなかった場合、再びミッションを取り直す必要があります。
(しかしこれにより、達成困難なミッションが出ても、ミッションの進行をあきらめなくて良くなりました)
- ミッションの各ステージを達成すると中央の「The DEEP」と書いてある場所の周囲にランプが点いていきます。
達成(もしくはミッション消滅)したらまたコンピューターにボールを当てて、次のミッションをゲットして下さい。
3回ステージを達成するとその色のミッションはクリアとなり、次の色のミッションに進みます。
最初のミッションはグリーン、次いでブルー、イエロー、レッドです。

- (2010年2月のアップデート以後)3回ステージを達成してその色のミッションをクリアすると、ボールが1つ追加され「マルチボール」になります。
マルチボールでは複数のボールが同時に出現します。

- 3回ステージをクリアする前にミスした場合、そのミッションは最初からとなります。
つまりグリーンの3回目で失敗すると、グリーンの1回目からやり直しです。
ブルーの1回目まで進めれば、そこで失敗してもブルーの1回目からスタート出来ます。
- 後半のミッションは一定の条件を満たさないとクリア出来ません。
以下はその一例です。

- 右から左にカーブしているスロープ(ランプレーン)にボールを通すと、左側の宝箱の場所に行き着きます。
宝箱はボールに勢いがあるか、特定の条件を満たしていないと開きません。

※なお、こうした立体の道は「ランプレーン」と呼ばれますが、それだと電灯のランプと間違いやすいので、このページでは「スロープ」と呼びます。
- 左上のスピナー(クルクル回る板)が付いている「ADVENTURE」と表記されたレーンを通すと、点数が入った後、ボールは別の場所から出てきます。
出てくる場所は数ヶ所の候補の中からランダムで選ばれます。

- 中央左上には「Dock」と書かれたホールが3つあります。
ここにボールを入れると Dock のランプが点き得点の倍率が上がります。
1つで 1.5 倍、2つで 2 倍、3つの Dock に入れると 2.5 倍ですが、同じ Dock に入れても無効です。

なお、この倍率は一定時間で1段階ずつ低下していきます。
(潜水艦の燃料、という設定のようです)
- 画面上部のレーン(トップレーン)にはランプがあって、これがすべて点灯させるとバンパーの得点の倍率が上がります。
- 左側中央にあるドロップターゲット(当てると落ちる板。このゲームの場合、落とすとランプが点く)を3つとも落とすと「Hunting」になります。
ボールが固定されて矢印が左右に動き、画面のタップで矢印の方向を少し調整できます。
そして現れたターゲットにうまくボールを当てるとボーナスが加算されます。
特に×マークの付いたターゲットに当てると高得点です。

- 中央と右上にもドロップターゲットがあり、3つとも落としておくとスロープにボールを通した時、「バシューン」という音がして宝箱が必ず開きます。
また、アウターレーンのストッパー(キックバック)を使っている場合、それが復活します。
- 右側にある沈没船の左には5つのランプがあります。
このランプの上にボールを通すとランプが灯り、5つとも点けるとスロープの道が沈没船へと繋がります。
この後でスロープにボールを通すと沈没船の中で点数を稼げます。

- iPhone を揺らすと、台を揺する事が出来ます。
揺らせるのは iPhone を揺らした方向に関わらず、縦方向のみです。
あまり揺らしまくっていると「TILT WARNING」という警告が発せられ、それでも揺らしていると「ブブー」という音がして1ミスとなります。
- ゲーム開始前に画面を左にドラッグすると、ハイスコア画面が表示されます。
ここで左上の「CLICK HERE VIEW ALL WORLD SCORES」をタップすると、自分の順位が世界何位かも確認できます。
- iPhone / iPod touch 本体の「設定」で TheDeep を選択すると、ゲームの BGM を On と iPod から選択できます。
iPod にして曲を鳴らしてからゲームを起動すると、iPod の曲を聴きながらプレイする事が出来ます。
- The Deep にクリスマスバージョンが追加されました。
通常バージョン(Classic)とクリスマスバージョン(Christmas)の選択も、この iPhone / iPod touch 本体の「設定」から行います。
- フリッパーを上げっぱなしにしておくと、ボールを根本の部分に固定することが出来ます。 これを「ホールド」と呼びます。
このゲームはフリッパーがかなり高く上がるので、ホールドしやすいです。
うまくホールドしながら狙いを付けましょう。
- 逆にフリッパーが高く上がる分、上げた時の間のスペースが広いので、ホールドしていない時に不用意に上げたり、上げっぱなしにするのは危険です。
注意して下さい。

- フリッパーが高く上がるので、かなり上の方のボールにも届きます。
危ない時は早めにフリッパーにボールを当てに行きましょう。
- 左フリッパーのボールの飛んでいく位置は、だいたい以下の通りです。

- 左フリッパーのスロープを通す時と、ミッションを取りに行く時の打つ位置は、多用するので覚えておきましょう。
- 右フリッパーのボールの飛んでいく位置は、だいたい以下の通りです。
右フリッパーからでもスロープは狙えるので覚えておきましょう。
右フリッパーの先端で打つと、左側のアウトレーンに行ったりヘンな風に跳ね返ってきたりするので危険です。
なお、Hunting では「×」のターゲットに当てられれば 30 万点です。
- とりあえずは、ミッションをこなしていきましょう。
簡単にクリア出来るミッションならお得です。
ただ、かなり取りにくいミッションになってしまった時は・・・ ミッションにこだわらない方がいいかもしれません。
アップデートにより2分経過すると別のミッションを取れるようになったので、難しいミッションをムリに狙う必要はなくなっています。
- 一番安全に点数を稼げるのは、スロープをひたすら通すことです。
宝箱が開かなくても 35000 点+α 稼げますし、もし宝箱が開いたら 50 万点ゲットできます。
ボールは再び左フリッパーに戻ってくるので安心です。
稼ぎたいなら地道に宝箱を狙いましょう。

- 「Dock」に入れれば、ランプが点いている間は点数が 1.5 倍です。
この時はチャンスなので、点数を積極的に取りに行きましょう!
理想を言うと、「Dock で倍率を上げて宝箱を開ける」ですね。
- 沈没船は見た目の割に稼げません・・・
ミッションでない時は、偶然行けるようになったら行くぐらいでいいでしょう。
- このゲームは画面がボール周辺にズーム(拡大)するので、ボールの落ちてくる位置が正確にわからなくなる場合が多々あります。
この時は、画面下の「THE DEEP」と書かれている円の頂点を目印にして、ボールが左右のフリッパーのどちらに近いかを判断しましょう。

なお、フリッパーを同時に動かすことを「ダブルフリップ」と言い、これはボールをこぼしてしまう要因になります。
基本的には、ボールに近い方のフリッパーのみを動かすようにしましょう。
- フリッパーをガチャガチャ動かしまくるのは良くありませんが・・・
しかしこのゲームは上からボールが速い速度で落ちてくると、画面下部が見えなくて、位置やタイミングの判断が難しい場合があります。
しかもフリッパーがかなり高く上がるために、上げるタイミングが早すぎると返って危険です。
こういう状況の時は、まだバタバタ動かしてた方が助かる可能性もあります。
やばいと思ったらフリッパーを連打するのも1つの手でしょう。
ただ、連打する時も両方連打するのではなく、ボールに近いと思われる片側だけを連打するようにしましょう。
- もしアウターレーンにボールが入ってしまっても、タイミング良く揺らすことで復帰できる場合があります。

The Deep は中央の穴が大きいので、この揺らしによる復帰はかなり難しいのですが、何もせずにアウトになるよりは復帰を試みた方がマシです。
慣れてくれば成功率も上がってくるので、ダメ元で狙ってみましょう!
| iPad 版 Pinball HD 同梱「The Deep」 |
OOO Gameprom のピンボール「The Deep」「Jungle Style」「Wild West」の3つは、iPad 版ではセットになった「Pinball HD」というアプリとして販売されています。
ゲーム自体は iPhone / iPod touch 版と同様ですが、ピンボール台は iPad の画面に合わせて描き直されており、より精密になっています。

台のレイアウトも一見同じように見えて実は細部で調整されており、上記の沈没船も iPad 版の方がボールが落ちにくく、横のランプも見やすくなっています。
中央最下部の穴も狭くなっており、iPhone 版よりもアウトレーンからの揺らしによる復帰が容易になっています。
画面も大きいので、全体の様子を把握しやすいのもありますね。
これらの影響で、iPhone / iPod touch 版よりやや簡単になっています。
iPad 版(Pinball HD 同梱版)はバージョン2と考えた方が良いかもしれません。
THE DEEP 攻略ページ 1/1
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Pinball HD の詳細(iPad 用、The Deep 同梱)