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iPhone で撮影した写真がぼやける
(iPhone:物理的な故障や修理)

 

 

ここは「iPhone / iPad トラブル対処法」の1ページです。

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カメラ撮影した写真がいつもぼやける・・・

サイレントカメラの故障かも?

 

撮り方が悪い・・・ こともありますが、カメラの問題の場合もあります。

 

まずはカメラのレンズ部分が汚れていないか確認を。

柔らかい布で拭くなどしてみて下さい。

 

iPhone 7、iPhone 6~7 の Plus(カメラが動いて手ぶれを補正する機能のある iPhone)は、金属製のケースがカメラの磁石に影響し、手ぶれ補正機能を阻害する場合があります。

この時は金属ケースを使わずに撮影してみて下さい。

 

本体の不具合の可能性もあります。

iPhone 6 Plus はカメラの故障により、写真がぼやける不具合があります。

すべての iPhone 6 Plus でこの症状が出る訳ではありませんが、2015 年1月までに販売された本体では、これに該当する場合があります。

 

以下の Apple 公式サイトでシリアル番号を入力すると、該当期間の機種か調べることができ、もし不具合があるならカメラを無償交換して貰えます。

Apple 公式:iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム

 

ただし該当期間の機種でも、カメラが必ず壊れている訳ではありません。

実際に写真がぼやける症状が出ていないと、無償交換は行ってくれません。

 

もちろん撮影時に手ブレしていると、画像がぼやけてしまう場合があります。

撮影時には顔や中央にある物体に自動でピントを合わせるので、それが行われてからシャッターを切って下さい。

もし別のものにピントを合わせたい時は、それを直接タップしましょう。

 

iPhone カメラ説明

 

iCloud フォトライブラリ」を使用していて「iPhone のストレージを最適化」をオンにしている場合、撮影した写真は iCloud にアップロードされた後、本体から消去されます。

 

この写真を確認しようとした時、iCloud から写真がダウンロードされるまでは、画質を落とした画像が表示されます。

これを「ぼやけている」「撮影に失敗した」と勘違いする人が多いのですが、これは iCloud フォトライブラリの仕様です。

 

通信に異常がなければ、iCloud からのダウンロードが終わり次第、綺麗な写真が表示されるので、少し待ってみましょう。

iCloud フォトライブラリの詳細は こちら をご覧下さい。

 

この機能が面倒な人は、iCloud フォトライブラリや iPhone のストレージ最適化の機能はオフにしておいた方が良いでしょう。

 


 

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