iPhone / iPod touch 定番ゲーム紹介
ショートゲーム (List 4)
このページでは iPhone / iPod touch の「ショートゲーム」のアプリをご紹介しています。
ここで言う「ショートゲーム」とは、短時間で気軽に遊べる、ちょっとした簡単なゲームの事です。
簡単なゲームと行っても、アイデアに満ちた秀作がたくさんあります。
また、iPhone / iPod touch は携帯電話・携帯用機器ですから、外出先でちょっとした時間に遊べるゲームの方がやりやすい、というのもありますね。
ショートゲーム(ダッシュ系) |
Tiny Wings
ジャンル:ジャンプアクション
Andreas Illiger 2011/2 85円
・詳細を表示する(iTunes が起動します)

翼の小さな鳥が、夜から逃げながら出来るだけ遠くへと飛び続ける、シンプルながらハマれるゲームです。
鳥は自力で飛ぶことが出来ないので、下り坂を利用して加速を付け、上り坂をジャンプ台のようにして跳びながら進んで行きます。
画面をタップすると下方向に加速が付き、ジャンプ中だと急降下するので、これを利用して下り坂にうまく着地し、スピードを殺さずにジャンプを繰り返すのがコツとなります。
パステル調の素朴なグラフィックとホノボノした内容、それでいてスピード感のあるゲーム性で、欧米では大ヒットアプリとなりました。
もちろん日本でも人気が高く、万人にオススメ出来るゲームですね。
【 ゲームシステム 】
- 鳥は最初、地面の上を滑っていて、下り坂になると加速し、上り坂になると失速します。
- 画面を指で押すと下方向への加速が付きます。
下り坂で画面を押しているとよりスピードが上がりますが、上り坂で押していると失速してしまいます。
- よって基本操作は「下り坂の時に画面を押し続けてスピードを付け、上り坂になる手前で指を離す」という形になります。

- 加速が付いている状態で上り坂を越えるとそのままジャンプします。
スピードが速いほど高く遠くへと飛ぶことが出来ます。
- ジャンプ中に画面を押すと速く降下します。
これで下り坂にうまく着地できれば、減速せずに次のジャンプに移れます。
- 指を離すタイミングがベストだと「グレートスライド」となり、大きくジャンプしてボーナス点も加算されます。
- グレートスライドが3回続くと「フィーバー」になり、より速く遠くに飛べるようになります。
さらにフィーバー中はスコアが2倍になります。
ただし1度でもジャンプや着地をミスるとフィーバーは終了します。

- ある程度進むと島の切れ目で大ジャンプし、次の島へと移動します。
- プレイ中に徐々に太陽が沈んでいき、昼から夜になっていきます。
夜は後方から追ってくるように迫ってきて、速く進むほど夜が来るのは遅くなります。
夜が来てしまうと鳥は寝てしまいゲームオーバーとなります。

- このゲームには以下のアイテムがあります。
:コイン。1つあたり基本点3点です。
:スピードコイン。取ると加速が付きます。
- アイテムではありませんが、グレートスライド(ベストなジャンプ)は基本点 10 点です。
グレートスライド時には画面下に矢印のマークが表示されます。
- 高く飛んで上空の雲にタッチすると基本点 20 点です。
雲にタッチすると画面下に雲のマークが表示されます。
- 実際の得点は「基本点 × NEST(巣)による倍率」となります。
またフィーバー中ならこれらのボーナスは2倍になります。
【 NEST(巣)の獲得条件 】
ハイスコアを出すための、このゲーム最大の攻略法は・・・
上位の NEST(巣)を獲得して得点の倍率を高める事です。
NEST(巣)は3つの条件を達成することで1つ上のランクにアップし、上位のものほど倍率が高くなります。
この倍率はゲーム中の全ての得点にかかります。
NEST の獲得条件と達成状況はタイトルメニューで「OBJECTIVES」を選ぶと表示されます。

NEST の獲得条件は以下の通りです。
- ランク1(Score x10)
- 4つ目の島に到達する
- 1回のゲームでグレートスライド(ベストなジャンプ)を7回行う
- 1回のゲームでコインを 100 枚集める
- ランク2(Score x12)
- 雲にタッチする
- フィーバーモードを5秒間継続させる
- 最初の島だけで 5000 点を獲得する
- ランク3(Score x14)
- 島の最後の大ジャンプからのグレートスライドを成功させる
- 1回のゲームで5回のグレードスライドを、3つ目の島で行う
- 1回のゲームでコインを 200 枚集める
- ランク4(Score x16)
- 1回のゲームで5回フィーバーモードになる
- スピードコインを取らずに5つ目の島に到達する
- スコアが 60,000 点に到達する
- ランク5(Score x18)
- 1回のゲームでグレートスライドを 32 回行う
- フィーバー状態で4つ目の島に到達する
- iPhone / iPod touch 本体を上下逆に持ってプレイし、5つ目の島に到達
- ランク6(Score x20)
- フィーバー状態を 17 秒間継続する
- 1度もフィーバーにならずに5つ目の島に到達する
- 最初の島だけでグレートスライドを 10 回行う
- ランク7(Score x22)
- 1回のゲームで雲に 10 回タッチする
- 1回のゲームでフィーバー中に雲に5回タッチする
- 1回のゲームで雲に2回、5つ目の島でタッチする
- ランク8(Score x24)
- 7つ目の島に到達する
- 1度もグレートスライドせずに4つ目の島に到達する
- フィーバー状態を 34 秒間継続する
- ランク9(Score x26)
- 8つ目の島に到達する
- スコアが 175,000 点に到達する
- 1回のゲームで島の最後の大ジャンプからのグレートスライドを5回成功
条件の中には狙ってプレイしないと取れないものもあります。
ランクアップしたら次の条件を確認しておきましょう。
後半の条件はとんでもなく難しいですが・・・
出来るところまで取ってから、ハイスコアを狙いたいですね。
Tiny Wings(iTunes が起動します)
Canabalt
ジャンル:ジャンプアクション
Semi Secret Software 2009/10 250 円
iPhone / iPod touch と iPad の双方に対応
・詳細を表示する(iTunes 起動)

崩壊する世界で存在しないゴールを目指し、男がひたすら走り続ける・・・
そんな終末的な世界観を持つ、ハイスピードなジャンプアクションゲームです。
画面をタップしてジャンプし、穴や障害物を飛び越える。
ただそれだけのシンプルなゲームですが、重厚な BGM とリアルなサウンド、モノトーンのグラフィック、そして超高速のスピード感が、単なるジャンプアクションではない雰囲気を醸し出しています。
短時間で繰り返し遊べるため携帯機器に向いたゲーム性で、ハイセンスな雰囲気が iPhone / iPod touch にマッチしており、iPad の画面にも対応しました。
ショートゲームとしては価格は高めですが、この手のゲームとしては一押しの内容と言えます。
【 ゲームシステム 】
- 男が勝手に右に走っていくので、画面をタップしてジャンプします。
- 長くタップすると大きくジャンプします。
- 走っているとだんだん加速が付いていき、かなりの高速になりますが、箱などにぶつかると減速します。
- このゲームは初期バージョンの Flash 版が公式サイトで公開されています。
パソコンからアクセスすればプレイ可能なので、実際にやってみるのをオススメいたします。
http://www.canabalt.com/
- タイトル画面の右上には曲名があり、タップすることで BGM を変更できます。
- タイトル画面の左上をタップし名前を登録しておくと、自動的にオンラインランキングへの登録が行われます。
【 基本攻略 】
- 走り続けているとどんどんスピードが上がっていくので、適度に箱にぶつかってスピードを下げるのがポイントです。
ただし下げすぎると穴をジャンプしきれなくなりますので注意。
- 後は集中力で勝負ですね!
Canabalt(iTunes が起動します)
Solipskier
ジャンル:ジャンプアクション
Mikengreg 2010/8 250円
iPhone / iPod & iPad 両対応
・詳細を表示する(iTunes が起動します)

「地面を描いて」スキーヤーを滑らせる、一風変わった超高速ジャンプアクションゲームです。
画面は常に左にスクロールしていて、指でタッチするとそこから帯のように地面が描かれていきます。
スキーヤーは描かれた地面の上を自動で滑っていき、下り坂なら加速し、加速した状態で上り坂の端に達するとジャンプします。
ゲートを通過したり飛び越えることで得点倍率が増え、スピードが速いほどスコアが増し、さらにジャンプ中に様々な演技(トリック)を行う事でボーナスが加算・維持されます。
独特のゲーム性とクールなグラフィック、エレキギターのサウンドとハイスピードな展開が合わさった、秀作のショートゲームと言えます。
海外ではモバイルゲーム賞のノミネート作品にもなりました。
他に類を見ない内容で気軽にプレイ出来る、一押し出来るショートゲームです。
【 ゲームシステム 】
- タイトル画面をタップすると、いきなりゲームが始まります。
この時、指を画面から放してしまうと即ゲームオーバーになってしまいます!
ゲーム開始時は画面をタップしたら、そのまま指を押しっぱなしにして下さい。
- 画面をタップしていると、そこから「地面(雪面)」が描かれます。
画面は常に左にスクロールしているため、描かれた地面は帯のように左側に流れていきます。
指を上下に動かす事で上り坂や下り坂を描くことができ、画面から指を放すと地面はそこで途切れます。
- スキーヤーは地面の上を自動で滑り、下り坂なら加速、上り坂なら減速します。
- 加速が付いている状態で上り坂の端に達するとジャンプします。
- スキーヤーが画面下に落下してしまうか、壁のようになった地面に激突してしまうとゲームオーバーです。
- ゲーム中、様々なゲートや障害物が出て来ます。
これらが出る前には画面右側に警告マークが表示され、警告マークの数値が 0 になるか、画面右端まで達すると対応したゲートや障害物が出現します。

グリーンゲートです。
通過すると得点倍率が1増加し、ジャンプ中に通過すると得点倍率が2増加します。
また通過時にスピードが若干上昇します。
しかし通過できなかった場合、得点倍率が半減します。
大きく飛び越えるとボーナスが加算されます。

レッドゲートです。
これは障害物であり、触れた瞬間にミスになります。
警告に注意して、当たらないように回避する必要があります。

ブルーゲート、もしくは「トンネル」です。
このゲートは連なって出現し、通過し続ける事で大きな加速を得ることができます。
また、全てのゲートを通過すると大きなボーナス(PERFECT TUNNEL)を得られます。
トンネル通過中は得点倍率も増加していきます。

地面を描くことが出来ないゾーンです。
地面を描くことが出来ないと言う事は、ジャンプしていないと落下してしまうと言う事になります。
事前に大きく飛んでおくことを忘れないで下さい。
警告マークの大きさがそのままゾーンのサイズを表していて、大きなマークだとゾーンが長くなります。
- グリーンゲートをジャンプ中に通過すると、倍率が2増えるだけでなく、「BUZZ THE TOWER」というボーナスも加算されます。
- 画面上部に消える大きなジャンプでグリーンゲートを飛び越えると、画面左上に★マークが付いていきます。
この★の数だけ着地時に「REACH THE STARS」のボーナスが付きます。

ただし画面内にスキーヤーが見えている程度のジャンプだと、飛び越えてもこのボーナスは付きません。
(さらに通過失敗となって倍率は半減します)
- 大きなジャンプをして、さらに地面を描いていない状態の時、スキーヤーは様々なトリック(技)を始めます。
このトリックを行うと、その最中は得点倍率が維持されます。
さらに着地時、トリックの数に応じて審査員(?)の評価が行われ、それに応じた「RAINBOW BONUS」が付きます。

なお、ジャンプが高いほど「High Jump」のボーナスも加算されます。
- 得点倍率が増えるとスキーヤーは「虹」を出すようになります。
この虹の長さは倍率が維持される時間を表しており、虹が尽きる前にゲートを通過するかトリックを決めないと、倍率はリセットされてしまいます。

- 超高速になるとスキーヤーのヘッドホンが取れて BGM がなくなり、風を切る音だけが響くようになります。
これは高速時の演出であり、スコア等には特に影響はないようです。
なお BGM がなくなるのが嫌な人は、本体の「設定」で Solipskier を選び、Sticky Headphones をオフにすると、ヘッドホンが取れなくなります。
【 基本攻略 】
- とにかくスピードを出すことがハイスコアへの近道です!
スピードが速いほどゲートを連続で通過できるし、大ジャンプをしてスコアを稼ぐ事も出来ます。
スピードは 30km ぐらいなら下り坂で加速できますが、それ以上はゲートやトンネルを利用しないと上がりません。
まず下り坂で加速し、ゲートを逃さないように通過するのが高加速の基本です。
- 得点倍率を高める事もハイスコアへの近道です。
倍率はグリーンゲートかトンネルを通過することで増えるので、理想はスピードを付けてゲートを次々と潜り、倍率を十分に稼いでから大ジャンプ+トリックでスコアを稼ぐ、という形になります。

- 画面から消えるほどの大ジャンプをしている時は、画面上部の中央にスキーヤーのジャンプの高さが表示されます。
この表示は非常に重要です。 高さの変化をよく見て、落ちてくるタイミングで地面を描き、スキーヤーを着地させて下さい。

ジャンプの角度やスピードにより、いつ落ちてくるかは異なります。
常に同じタイミングではないので体感で計ろうとせず、表示に注目するようにしましょう。
- 地面を描けないジャンプゾーンには十分注意しましょう。
もしジャンプゾーンの前にうまく大ジャンプ出来なくても、最下部に地面を描けばギリギリ着地してくれることも多いので、スピードがない時や目測を誤った時でも最後まで諦めないように。
また、超高速の時には警告が出てからジャンプゾーンが来るまでのタイミングが短くなるので注意しましょう。
Solipskier(iTunes が起動します)
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