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ソリティアシティ(Solitaire City)
FreeCell(フリーセル)系、クロンダイク亜種

 

 

Solitaire City Solitaire City(ソリティアシティ)


 

このページでは、ソリティアシティデラックス(Solitaire City Deluxe)に収録されているゲームのルールを解説しています。

 

Klondike(クロンダイク)」、「Double Klondike(ダブルクロンダイク)」、「Spiderette」の3つは Lite(無料版)Classic(115円版)にも収録されているため、Lite / Classic の解説ページをご覧下さい。

 

このページでは以下のゲームを解説しています。

【フリーセル系】

FreeCell(フリーセル)

Alternations(オルタネーションズ)

Fan Games(ファンゲームズ)

Spider(スパイダー)

【クロンダイク系】

Demon(デーモン)

Yukon(ユーコン)

 

以下のゲームは別のページで解説しています。

【スピード系】

Golf(ゴルフ)

Eliminator(エリミネーター)

Tri-Peaks(トライピークス)

【ビンゴ系】

Cribbage Squares(クリベッジ スクエア)

Poker Squares(ポーカー スクエア)

【特殊系】

Casket(カスケット)

Pyramid(ピラミッド)

 

 FreeCell(フリーセル)

 

Solitaire City Deluxe Deluxe 用、フリーセル系

 

Windows でプレイ出来るおかげで、Klondike(クロンダイク)に並ぶ知名度を持つ定番ソリティアが、この FreeCell(フリーセル)です。

 

一時的にカードを置いておける4つの「Cell(セル)」があるのが特徴で、山札や伏せたカードは存在せず、開始時に全てのカードが表向きに並べられます。

山札からのカードの補充がないため、セルをうまく使いつつ、場のカードの移動だけでAから順にカードを組札に移していく必要があります。

カードの移動のルールは Klondike(クロンダイク)と似ています。

 

ルールにもよりますが、クリア不可能な配置が出る確率は 0.001 %未満であり、最初からすべてのカードが表であるため偶然の要素がなく、理論的にプレイする事が出来ます。

よってパズルゲームとして見ると、フリーセルがソリティアの中で最も優れているとも言われています。

 

FreeCell(フリーセル)のルールは以下の通りです。

 

 

ソリティアシティの FreeCell には以下の7つのルールがあります。

 

 

FreeCell(フリーセル)の基本的な攻略は以下の通りです。

 

 

 

 Alternations(オルタネーションズ)

 

Solitaire City Deluxe Deluxe 用、フリーセル系

 

Alternation とは「交互」という意味です。

交互に表と裏のカードを並べてプレイを開始します。

カードの初期配置やゲーム展開は FreeCell(フリーセル)に似ていますが、ルール自体は Klondike(クロンダイク)の方に近いです。

 

ルールによって、カードを重ねられる条件や、空いた列に置けるカードの種類が異なります。

フリーセルに山札と裏になったカードによる「偶然性」の要素を加えたゲームと言え、フリーセルとクロンダイクの中間に位置する内容だと言えますね。

 

Alternations(オルタネーションズ)のルールは以下の通りです。

 

 

ソリティアシティの Alternations には以下の4つのルールがあります。

 

 

 

 Fan Games(ファン)

 

Solitaire City Deluxe Deluxe 用、クロンダイク/フリーセル系

 

2011年8月のアップデートで追加された新ゲームです。

Fan Games の Fan(ファン)は「」の事で、3つのカードを並べた状態を扇に見立てています。

 

3枚1組のカードを場にたくさん並べ、その状態で FreeCell(フリーセル)Klondike(クロンダイク)プレイするようなゲームです。

 

組札に1枚ずつ A から順番にカードを移していく事と、条件にあったカードを重ねる事が出来るのはフリーセルやクロンダイクと同じですが、重なったカードをまとめて動かす事は出来ません。

ルールは6種類存在し、カードを重ねられる条件はルールごとに異なります。

動かせなくなった時にカードを全て並べ替える「シャッフル」が出来る事がゲームの特徴ですね。

 

終盤のゲーム展開が運に左右されやすい難点がありますが、メジャーなソリティアと共通する部分が多いため、プレイしやすいゲームです。

 

 

ソリティアシティの Fan Games(ファン)には6つのルールがあります。

 

 

Fan Games(ファン)の基本的な攻略は以下の通りです。

 

 

 

 Spider(スパイダー)

 

Solitaire City Deluxe Deluxe 用、フリーセル/スパイダー系

 

Windows で XP 以降に「スパイダー ソリティア」という名前で収録されている、メジャーなソリティアの1つがこの「Spider(スパイダー)」です。

 

ゲーム開始時にカードは先頭のカード以外、裏にして並べられます。

組札に1枚ずつカードを移していくのではなく、場のカード移動だけでA~Kの 13 枚のカードを一列に並べていきます。

13 枚のカードを並べると、まとめて組札に移されます。

 

ルールとしては Lite(無料版)に収録されている「Spiderette」と同じです。

しかし初期の配置が異なり、「空いた列」を作り辛いうえに、裏になったカードが多いため難度は高めです。

カードの枚数も Spiderette の2倍あります。

 

Spiderette は、この Spider のカード配置と枚数をクロンダイク風にして、難易度を落としたものだと言えます。

つまり Spider(スパイダー)は、それだけ難しいゲームという事ですね。

ただ、マークの種類を1つにすると簡単になり、初心者でも遊びやすくなります。

 

基本のルールは Spiderette とほぼ同じなので、ここでは違う点だけ表記します。

 

 

ソリティアシティの Spider(スパイダー)には以下の3つのルールがあります。

 

 

 

 Demon(デーモン)

 

Solitaire City Deluxe Deluxe 用、クロンダイク系

 

Klondike(クロンダイク)を簡略化したようなソリティアが、この Demon(デーモン)です。

Demon はイギリスでの呼称で、アメリカでは「Canfield(カンフィールド)」と呼ばれています。

 

ギャンブルに使われていたソリティアで、そのため運の要素が強く、容易にクリアすることは出来ません。

ゲームとして見ると今ひとつだと言えますが、列の数が少なく、見なければならないカードの数も少なめなので、初心者の方でも遊びやすいゲームです。

 

Demon(デーモン)のルールは以下の通りです。

 

 

ソリティアシティの Demon(デーモン)には以下の4つのルールがあります。

 

 

 

 Yukon(ユーコン)

 

Solitaire City Deluxe Deluxe 用、クロンダイク系

 

Klondike(クロンダイク)から山札をなくしたようなソリティアが、この Yukon(ユーコン)です。

開始時にすべてのカードを場に並べるため、山札からの補充はありません。

 

Yukon の特徴は、数字が順番に並んでいなくても、カードをまとめて動かす事が可能なことです。

上に関係ないカードがたくさん重なっていても、動かせる先があるなら(上にあるカードごと)移動させる事が出来ます。

こう言うと自由度が高くて簡単に思えるかもしれませんが、すべてのカードを見なければならないためカード探しが大変で、最初から全カードが場に並んでいるため邪魔になるカードも多く、難易度は高めです。

よって Klondike(クロンダイク)にある程度慣れた人にお勧めします

 

ちなみに「クロンダイク」とはゴールドラッシュ(金採掘)で賑わった都市の名前で、「ユーコン」はそのクロンダイクを流れている川の名前です。

 

Yukon(ユーコン)のルールは以下の通りです。

 

 

ソリティアシティの Yukon(ユーコン)には以下の3つのルールがあります。

 

 

Yukon(ユーコン)の基本的な攻略は以下の通りです。

 

 


 

Puzzle QuestSolitaire City Page 3/4

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