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Motorsport Manager Mobile 2 レビュー

Motorsport Manager Mobile 2Motorsport Manager Mobile 2
レーシングチーム運営シミュレーション
Playsport Games(イギリス)
価格 480 円、買い切りアプリ
レビュー公開:2017/7/19
iPhoneSteam

リアル系レースチーム運営 SLG に続編登場

レーシングチームの監督となり、マシンの開発やドライバーの育成などを進めながら、レース中にはタイヤと天候をにらみつつピットインの指示を出す、本格派の F1 チーム運営シミュレーションゲームが公開されています。
Motorsport Manager Mobile 2」です。

Motorsport Manager Mobile 2

スマホのレースチーム運営 SLG にはカイロソフトの「開幕!パドック GP」がありますが、そちらがコミカルな内容なのに対し、こちらはリアル系
実際のモータースポーツを再現したグラフィックとゲーム展開を持ちます。

このゲームはパソコン(Steam)で公開されている「Motorsport Manager」のスマホ版になります。
その元祖は 2014 年に公開された Motorsport Manager(初代スマホ版)で、シンプルな内容でありながら、実際の F1 を模したリアルな雰囲気でロングセラーとなりました。

その初代で手応えを掴んだのか、昨年11月に大幅グレードアップしたパソコン版が登場し、ヒット作となっています。
今作はそれを改めてスマホ用に改修したもので、パソコン版にあった 3D グラフィックのマシンやコース、レースシーンはなくなりましたが、それを利用した外見は初代スマホ版と比べると見違えるほど綺麗になっています。

ゲーム内容もかなり拡張されており、今回はメカニックを雇用し、ウィングやサスペンションなどのパーツを個別に開発していきます。
ドライバーも経験によって成長し、たまに要望を出したり落ち込んだりもします。
スポンサー契約や来季のマシン開発、若手ドライバーの育成などもあります。

天気予報とレース展開を見ながらピット指示を出す、監督気分を味わえるレースシーンも健在ですが、リアル志向のゲームのため、F1 の基礎知識がある程度必要になる点が良し悪しでしょうか。

価格は 480 円。買い切りゲームなので広告・ガチャ・スタミナ等はありません。
ゲーム内の資金を課金で買う要素がありますが、必須ではありません。
開発はイギリスのメーカーです。
現時点では iOS 版のみですが、Android 版も8月に公開予定です。

Motorsport Manager Mobile 2
Motorsport Manager Mobile 2

ゲームは開発や契約などを行うホーム画面と、ほぼ隔週で開催されるレースシーンで進行します。

ホーム画面にはマシンパーツの開発や購入を行う「CARS」、ドライバーの契約と育成を行う「DRIVERS」、エンジニアの更新と確認を行う「ENGINEERS」の3つのメインコマンドがあります。

マシンの性能はパーツによって決まります。
ウィングやブレーキなどの6つのパーツがあり、エンジンとギアボックスは最初は固定ですが、それ以外は自由に交換することができます。

新しいパーツはエンジニアに開発させるか、売られているパーツを購入して手に入れていきます。
ただし、開発できるパーツは最初はフロントウィングだけ。
他のパーツを作るには「HEADQUARTERS」のコマンドで、本部のパーツ施設を強化しなければなりません。
ただ、それには多額の資金と時間が必要です。

購入ならそのパーツがすぐ手に入るのですが、性能はまちまち、高性能なものはかなり割高です。
また、商品リストは毎週変わるため、望みのものがあるとは限りません。

とは言え、前述したように最初はフロントウィングしか作れないので、リアウィングやサスペンションなどは購入に頼るしかありません。

Motorsport Manager Mobile 2 マシン性能画面
※マシン性能画面。他チームと比較して、良いものは緑、悪いものは赤になります。
性能(Performance)だけでなく、信頼性(Reliability)も重視しましょう。
パーツは同じものを何度も作っていると、徐々に開発に慣れて良いものが出来ます。
Driver's Opinion はドライバーがそのマシンに満足しているかどうか。

ドライバーは2人で、マシンも1台ずつ。
これらは最初からそろっていますが、フリーのドライバーと契約して入れ替えることもできます。
とりあえず、最初の 2nd ドライバーは能力が低すぎなので、誰かと替えた方が良いでしょう。

ドライバーの能力には現能力と最大能力があり、レースの経験で得られるポイントを振り分け、強化していくことができます。
スポンサーへのアピール能力も地味に重要。

オファーを出すと交渉画面になり、契約年数や契約金などを提示できます。
できるだけ良い条件をうかがいたいところですが、交渉は3回まで。

ドライバーには性格が設定されているようで、ワガママ言いまくりな人もいるのですが…
こればかりは契約してみないと解りません。

Motorsport Manager Mobile 2 ドライバーステータス画面
※ドライバー能力画面。右下のマイクマークはスポンサーアピール。
各能力の意味は次の通りです。
Braking:ブレーキング。コーナー前の減速を遅らせる。
Consistency:一貫性。低いとタイムにムラがある。
Cornaering:コーナリング。ライン取りのうまさ。
Focus:集中力。チャンスを逃さない。
Overtaking:オーバーテイク。追い越しのうまさ。
Smoothness:滑らかさ。タイヤの摩耗を抑える。


Motorsport Manager Mobile 2 契約交渉画面
※契約交渉画面。3回ミスると当分再交渉できません。
契約した後の再契約は、ドライバーが望まないと行えません。
よって契約年数が経過し、ドライバーが更新を望んでいない場合、お別れになります。
契約年数には注意した方が良いですね。

エンジニアは3人体制で、こちらも自由に入れ替え可能です。
ただ、オファーが来ていないと交換できません。
また、オファーリストは5枠しかないので、契約予定がない人は「Reject」で外しておかないと新たなオファーが来ません。

エンジニアにはレースに影響する能力と、パーツ開発に関わる能力があって、さらに得手不得手があるので、状況に応じて入れ替えた方がよいことも。

また、開発したパーツに歯車やハンドルマークの「パーツボーナス」を与えられる人がいて、このマークを集めると「雨に強い」「ロケットスタート」などのスキル(カーボーナス)を獲得できます。

開発でパーツボーナスを付けられるのは、ゲームが進んで「リーダー」を設定できるようになってから(本部のパーツ施設の2段階目の拡張が終わってから)なので、序盤は関係ないのですが、後々重要なので覚えておきましょう。

Motorsport Manager Mobile 2 エンジニアステータス画面
※エンジニアの皆さんのステータス画面。
パーツ開発時には、エンジニアごとに性能を上げるか信頼性を上げるかを選択します。
よってどちらか一方が高ければ良く、両方高い必要はありません。
また、リーダーシップ、パーツボーナス、得意パーツは「リーダー」にした人の分しか影響しないため、リーダーにしない人はどうでも良いです。

Motorsport Manager Mobile 2 カーボーナス画面
※パーツボーナスによって得られるカーボーナスの一覧。
マシン性能画面で左側の「View Bonus Breakdown」のボタンを押すと見られます。
習得にどれだけのマークが必要かはドライバーによって違います。
ただ、全習得に9つのマークが必要な点は全員一緒です。

本部画面には他にも、翌年のマシンの開発「NEXT YEAR'S CAR」や、スポンサーの更新「SPONSORS」のコマンドがありますが、翌シーズンのマシンを準備するのは後半戦に入ってから。

スポンサーは収入に直結するので重要ですが、前の契約が切れたら入れ替えるもので、自由に行えるものではありません。

スポンサーの契約枠は5つ。
本部(HEADQUARTERS)の財務施設を拡張すると6つ。
ユニークなのは、上位のスポンサーと契約するのに必要なのは成績ではなく、スポンサーアピール(Sponsor Appeal)というステータスなこと。

これは本部の拡張とドライバーの能力で決まります。
スポンサー的には、成績より人気者な訳ですね。

Motorsport Manager Mobile 2 本部開発画面
※本部開発画面。開発の進行にはレースが必要です。
3段階目からは費用も時間もかかるので、1シーズンに1つ強化できるぐらいですね。
でもパーツ開発関連は非常に重要です。
最初は6枠目のスポンサーを狙いにいきたいところ。

Motorsport Manager Mobile 2 スポンサー選択画面
※フォーミュラマシンは走る広告塔。スポンサーロゴをぺたぺた貼ってお金を貰いましょう。
報酬のうち、Upfront Payment は前金。契約してすぐ貰えます。
Per Race Payments はレースごとに入るお金。合計でいくらになるか計算しましょう。
Target Position は、その順位以上ならボーナスを貰えます。

ホーム画面で「CONTINUE」のボタンを押すと1週間が経過します。
レースは通常、2週ごとに行われます。

レースシーンはまず、予選走行からスタートします。
これは実際の F1 予選のように、コースに好きなタイミングで出て、1周 → タイムアタック → 1周 → ピットに戻る、という流れを時間いっぱいまで行えます。

コースに出て行く際にはタイヤとセッティングを決めます。
と言っても予選のタイヤは雨が降ってない限り、ソフト一択ですね。

タイヤには通常、ソフト・ミディアム・ハードとレインタイヤ(雨用)があり、ソフトはグリップが強い(つまり速い)けどすぐに摩耗する、ハードはグリップが弱いけど長持ちするという性質があります。

また、今作にはレインタイヤがインターミディエイト(小雨用)とウェット(大雨用)の2種類あります。
画面下には路面の濡れ具合を示す「Track Water」のメーターと天気予報があるので、天候が変わりそうならそれに合わせたタイヤ選択が必要です。

セッティングも前作より少し難しくなりました。
前作はお勧めのセッティングが表示されていて、それに合わせれば良かったのですが、今回は「コーナーの数」と「フルスロットル出せる割合」しかアドバイス表示がありません。
また、コーナーがどのぐらいキツいかは実際にコースを見ないと解りません。

ギア比は3段階ですが、ウィングの角度は5段階あり、ドライバーの能力によってもベストセッティングは変わって来るので、どれが良いかは走ってみないと解らないところがあります。
前述したように予選は時間いっぱいまで何度でも走れるので、色々試してみるのが良いですね。

レースシーンの下部には早送りボタンがあり、倍速や3倍速にできます。
よってゲームはサクサク進めることができます。

Motorsport Manager Mobile 2 予選の模様
※予選の模様。Sector と書かれた3つの枠がありますが、これはコースを3つに分けた各区間をどれだけ速く走れたかの目安です。
白枠なら前より遅い、緑枠なら前より速い、紫枠ならベストタイムであることを表わします。

Motorsport Manager Mobile 2 予選セッティング
※予選のセッティング画面。何度か走りながらベスト設定を模索しましょう。
ただラップタイムには選手の一貫性や、他の車が邪魔だったかどうかも影響します。
もし雨が降りそうなら急いでコースに出ましょう。雨天は当然タイムが落ちます。

予選が終わると、そのタイムに応じてスターティンググリッド(スタート位置)が決まり、いよいよ本戦。
まずはセッティングを決めます。

本戦は何周もするので、タイヤの選択が重要です。
20 周のレースで、速いけど5周しか持たないソフトタイヤで3回交換するのか、8周持つミディアムタイヤで2回交換するのか、12 周のハードタイヤで1回交換にするのか…

ポールポジション(予選1位)を取れたから最初はソフトタイヤで先頭を維持し、混雑に巻き込まれないようにして差を付け、そこからミディアムやハードにする、みたいな作戦もできます。
もちろん雨が降りそうなら、それに合わせる必要があります。

また、ドライバーに走り方を指示でき、これはレース中にも変更できます。
攻めるのか無理をしないのか、エンジンをパワーモード(オーバーテイク)にするのか抑えるのかを決められ、攻めるとタイヤが、オーバーテイクにすると燃料が大きく減りますが、速く走れます。

ただ、これらは当面は使わないでしょう。
タイヤが余ってるなら攻めても良いですが、大抵は摩耗を計算したタイヤ交換をするでしょうし、最初のグランプリではピットでの給油が禁止なので、燃料はちょうどの分しか入っておらず、無駄遣いしたらガス欠します。

2年目以降に高性能なマシンを開発できると、タイヤの耐久力や燃費も向上するので、余裕のある時にこれらも選択肢に入ってきます。

タイヤが摩耗してきたら、タイミングを見てピットインの指示を出します。
1st ドライバーと 2nd ドライバー、それぞれに Pit のボタンがあり、タイヤ交換と、必要なら車体の修理(コンディション回復)を行えます。
タイヤは 20 %を切ると速度が落ちてくるので、その前には変えたいところ。

予定通りに行けば良いのですが、10分後に雨が降るとか、なにかトラブって車のコンディションが悪化したとかいう場合は、早めのピットインが必要です。

たまに細かく天気が変わって、それに各チームが振り回されることもあります。
特に今作はレインタイヤが2つあるので、雨の降り方で使い分けないといけません。

Motorsport Manager Mobile 2 本戦の模様
※本戦の様子。ライバルのタイヤの状況も表示されます。
Strategy のボタンでドライバーのスタイルを変えられますが、燃料に少し余裕があるからといってオーバーテイクモードにして、もう一方のドライバーを見ている間にそれを忘れてしまい、ふと気付いて「あぁー、燃料がねぇ!」となるのはよくある話。
それでも使うならスタート直後が良いです。燃料が減るほど軽くなるので。
ちなみに燃料がなくなっても止まりはしません。めちゃ遅くなりますが。

Motorsport Manager Mobile 2 雨のレース
※雨のレース。このまま雨が降り続くならいいのですが、5分後にやむとか言われると「さあどうする」となる。
土地の影響もあるようで、ドバイで雨は降りませんが、山だと天気が変わりやすい模様。
ハードタイヤでピットインを減らす戦略は雨などの不測の事態に弱いです。

Motorsport Manager Mobile 2 タイヤ戦略画面
※レース後の各チームのタイヤ戦略画面。
それぞれのチームがどんなタイヤ交換をしたか解ります。
基本的にコンピューターは、予選が良かった人はソフトタイヤで先行逃げ切り、遅かった人はどうせ混雑に巻き込まれるのでハードでピットインを減らす方針が多いです。

レースが終わると結果に応じてチームやドライバーの順位が変動し、スポンサーからの収入を得られ、レース前に決める条件を上回っていればスポンサーボーナスも得られます。

ホーム画面の右上には資金とレースごとの収支が書かれており、収支がマイナスだと(スポンサーボーナスを得られなかった場合)レースごとに資金が減っていきます。
ドライバーやエンジニアの契約がムチャな場合は赤字になるので、それも考慮した運営が必要です。

このゲームは資金がマイナスになっても購入や開発は行えるのですが、もしマイナスのまま3レースが経過すると破産、ゲームオーバーです。

レースの前後には、メディアやファンの SNS メッセージも表示されます。
英語なので読み辛いですが、まあニュアンスは解るはず…
成績が良ければファンが喜び、ドライバーもハッピーになるのですが、リタイアしたりするとファンから手ひどく叩かれて落ち込んだり、インタービューで暴言吐いて炎上したりします。

これはドライバーの一時的な特徴(Trait)となり、能力やスポンサーアピールの増減になります。
Trait には「新しいパーツが欲しい」「契約の更新を望んでいる」といった要望も含まれ、これらは対処しないとマイナス修正が付いたままになります。

Motorsport Manager Mobile 2 ファンの SNS
※ファンに SNS でドライバーのインタビューがクソだったと拡散されるの図。
このネット時代、レーシングドライバーも叩かれ放題?
今まで以上に図太い神経でないと生きていけないのでしょうね。

とてもリアルにチーム運営を表現していて、監督感もあって良いのですが、だからこそレースに関する知識が乏しいと解り辛そうなゲームでもあります。

テレビの F1 中継を何度か見たことがある人なら、メッセージは英語ですが、すんなり理解することができるでしょう。

しかし「タイヤの S とか H ってなに?」「なんでみんなテキトーに走ってんの?(予選)」「雨が降ったら自分だけ遅いんだけど?」とか言ってるレベルだと、流石に辛そう。

この辺はもう、最初から基本を知っているのが前提になっている印象です。
野球ゲームが1から野球のルールを教えたりはしないように。

私的に残念なのは、今回もレース中のマシンは単なる数字マークで、実際にマシンが走っている様子が出てくる訳ではないこと。
PC 版を見た時は期待したんですけどね…

まあ、その辺をリアルにすると負荷が高くなり、快適に動かせる機種が減ってバッテリーも消耗するでしょうから、スマホ / タブレット用だとこれが正解なんでしょうけどね。

Motorsport Manager Mobile 2 次のシーズンのマシン開発
※後半になったら翌年のため NEXT YEAR'S CAR にしっかり投資しておきましょう。
良いマシンほどパーツの基本性能が良くなり、タイヤや燃料も長持ちします。
1年目は弱いマシンで戦うことになるので、勝負は2年目からですね。

Motorsport Manager Mobile 2 ヤングドライバープログラム
※これは2年目から創設できる若手ドライバー育成プログラム。
候補の中から3人を選び、レースごとに活動が行われ能力が上昇、さらに注目の若手にはボーナスポイントを与えることができます。
活動はよく見ると「村のお祭りでケーキ売った」「インドに自分探しの旅に行った」とか、およそレースに関係なさそうなものばかりですが…
候補者のステータスは次のような意味があります。
出自:Model Student(優等生)、Jock(体育会系)、Inner City Kid(都会っ子)、Bumpkin(田舎者)。発生イベントに関わる。
Max Potential:最大能力。もっとも重要だがイベントでも上下する。
Work Ethic:向学心。高いほどよく学ぶ?
Stability:安定性、まじめさ。低いやつはダメなイベントを起こしやすい。
Ego:エゴ。低い方が良さそう?

前作はスマホ用と言うこともあって、レースシーン以外は簡略化されていたのですが、今回は良い感じに開発や育成も楽しめます。
全体の雰囲気やグラフィックもリアルになり、見栄えは非常に良いですね。

それでいてシンプルさは維持されているので、難しい訳ではありません。
やることは増えましたが、複雑ではありません。

課金には「Game Editor」というものが 840 円で用意されていて、これを買うと他のチームやドライバーの設定などを変更できるようです。
今作は FIA(国際自動車連盟)の公認を受けている訳ではないので、レースやコース、ドライバーなどはすべて架空のものです。
もっとリアルに遊びたい人は、これで自分で設定して下さい、みたいな感じでしょうか。

私は前作も好きだったのですが、ニッチな層を狙った、マニアックな印象がありました。
それがここまでパワーアップして帰ってくるとは、流石に驚きです。

前述したように F1 を知っている人向けですが、このページを見ればよく知らない人でも何とかなるはず…
F1 やモータースポーツが好きな人は必携の作品ですね。

アプリ名Motorsport Manager Mobile 2(iPhone)

Motorsport Manager(PC版、Steam へ移動)

※Youtube 公式 PV

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